カテゴリー : 世界遺産
飛鳥藤原の世界遺産登録可否勧告へ ユネスコ諮問機関
日本が世界文化遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」について、ユネスコ諮問機関が6月上旬までに事前評価結果を勧告する。勧告に基づき、7月の世界遺産委員会で登録の可否が正式決定される見通し。
名古屋城天守閣、木造復元へ着手決定 28年度完成へ
名古屋市は、戦災で焼失した名古屋城天守閣の木造復元に着手することを決定。2028年度の完成を目指し、伝統技法と現代技術を融合させる計画だ。総事業費は約500億円。
「クローズ」マンホール10種設置、スタンプラリーで限定バッグ
福島県会津坂下町が町出身の漫画家高橋ヒロシさんの人気漫画「クローズ」のキャラクターをデザインしたマンホール10種類を設置。12月31日までスタンプラリーを開催し、全スタンプ集めた先着1000人に記念品を贈呈。
郡山市立美術館「北斎・広重」展、来場者2万人達成
郡山市立美術館で開催中の「北斎・広重 大浮世絵展」が来場者2万人を突破。2万人目となった佐川善三朗さん親子に記念品が贈られました。展覧会は6月21日まで。
栃木県小山市でコウノトリの4羽目のひな誕生
栃木県小山市は、渡良瀬遊水地の人工巣塔で国の特別天然記念物コウノトリの4羽目のひな誕生を確認した。NPO法人わたらせ未来基金の青木章彦理事長が発見し、市に連絡した。
【5月9日】十二支別運勢!ね年は平穏、うま年は新行動が吉
2026年5月9日の十二支別運勢を詳しく解説。ね年は無事平穏、うま年は新たな行動が吉。各干支のアドバイスをチェックして、今日を有意義に過ごしましょう。
空海の功績しのび命日に法会 高野山金剛峯寺
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺で7日、宗祖・弘法大師空海の功績をしのぶ法会「旧正御影供」が営まれた。今年は空海の命日に当たり、多くの僧侶と参拝者が祈りをささげた。
高野山金剛峯寺、夏の軽装参拝に注意喚起の看板
和歌山県高野町の金剛峯寺が、夏季の参拝時における軽装を控えるよう日本語と英語の看板を設置。職員や僧侶がリーフレットを配布し、聖地での服装マナーを呼びかけている。
只見町の三石神社、三つの岩に縁結び祈願
福島県只見町にある三石神社は、三つの巨大な岩をご神体とし、岩穴に糸を通して結ぶと縁結びの御利益があるとされる。冬は積雪2メートル以上で参拝は限られるが、春にはユキツバキが咲き誇る。
2026年4月30日(仏滅)の十二支別運勢
2026年4月30日(仏滅)の十二支別運勢を紹介。ね年は他人の善を語り親密に、うし年は季節の移ろいを感じ幸せに、とら年は遊びも必要、う年は慌てず順々に事を為せ、たつ年は故郷で心安らぐ、み年は争わず利益を得る、うま年は怒りを去り大吉、ひつじ年は怠けなければ問題なし、さる年は尽力せよ、とり年は全体を捉えてから細部へ、いぬ年は一事に徹する、い年は迷わざる本心が見える。
高崎山で初の赤ちゃんザル「ミラノ」命名
大分市の高崎山自然動物園で今年最初の赤ちゃんザルが誕生し、ミラノ・コルティナ冬季五輪にちなんで「ミラノ」と命名されました。2158件の応募から53票を獲得しました。
東北大、6万9千人分のゲノムDB構築 個別化医療へ
東北大学の東北メディカル・メガバンク機構は、約6万9千人分のゲノム解析情報を含むデータベース「dbTMM2026」を構築したと発表。宮城県住民約12万人の健康調査データを統合し、個別化医療や疾病予防研究に貢献する。
大和ミュージアム改装オープン、模型を忠実に再現
広島県呉市の大和ミュージアムが開館以来初の大規模改修を終え、リニューアルオープンしました。展示品を約300点増やし、戦艦「大和」の10分の1模型もよりリアルに修正。雨の中、多くの来場者が列を作りました。
松江城天守改修費29億円に倍増、工期延長で2027年度から
松江市は国宝・松江城天守の大規模改修費が当初予定から倍増の29億円となり、工期も3年7カ月に延長すると発表。追加工事や物価高騰が要因で、改修中も一部公開を継続し寄付を募る。
足立区で「大★ヤンキー展」開催 80年代文化を振り返る
東京都足立区の北千住マルイで、1980年代のヤンキー文化を紹介する「大★ヤンキー展」が開催中。特攻服や改造バイクなど300点以上の展示物が並び、当時の若者文化を体感できる。5月10日まで。
岐阜の18歳が目指す世界一の魚類剥製師 幼少期の出会いが原点 (20.04.2026)
岐阜県可児市の前城光琉さん(18)は、幼少期に海で見た跳ねるボラに魅了され、世界一の魚類剥製師を目指す。不登校をきっかけに始めた剥製作りは、今や個展やワークショップ、フィッシュバーガー販売など多様な活動に発展。12月には100種の魚を展示する「剥製水族館」を開催予定だ。
彦根城世界遺産登録へ「5度目の正直」 34年の挑戦が続く (20.04.2026)
国宝・彦根城の世界文化遺産登録を目指し、滋賀県と彦根市が5度目の挑戦に臨む。1992年に暫定リスト入りしてから34年、独自の「大名統治システム」をアピールし、2026年度の国内推薦獲得を目指す。今年こそ正念場となるか。
浸水商家から未知の文化財 地域の歴史再発見が復興の力に
福岡県朝倉市の比良松地区で、豪雨浸水した江戸時代の商家から未指定の文化財が発見された。地域住民による保護活動が、町の歴史的価値の再評価と復興への新たな道筋を示している。


