文化庁が個人クリエイター向け権利登録システム開始
文化庁は2026年2月26日、個人クリエイターが小説やイラストなどの作品情報を登録できる新システムを開始します。マイナンバーカードで本人確認後、誰でも作品の公表日や利用可否を登録可能で、改正著作権法施行を見据えた取り組みです。
文化庁は2026年2月26日、個人クリエイターが小説やイラストなどの作品情報を登録できる新システムを開始します。マイナンバーカードで本人確認後、誰でも作品の公表日や利用可否を登録可能で、改正著作権法施行を見据えた取り組みです。
広島市は、原爆投下直後に救護拠点となった被爆建物「旧広島逓信病院外来棟」を改修し、新たな展示施設として5月1日から一般公開する。被爆前後の院内の様子を写真や証言映像で再現し、医師たちの記録も展示。平和記念資料館の付属施設として、被爆の実相を深く伝える役割を担う。
広島市は原爆投下直後の救護拠点となった旧広島逓信病院外来棟を改修し、5月1日から一般公開する。被爆前後の院内の様子を伝える写真や証言映像、医師の記録を展示し、被爆の実相への理解を深める施設としてリニューアルする。
佐賀県立美術館で、将軍家に献上された最高級磁器「鍋島」の歴史にちなむ「献上の儀」をテーマにした展示会が開催されています。全国各地の自治体に贈られた瓶子など30点が並び、伝統工芸の魅力を伝えています。
福島県は、伝統工芸と豊かな自然を組み合わせた体験型ツアーを新たに開始しました。この取り組みは、地域の文化財を活用し、観光客に深い魅力を提供することを目指しています。
滋賀県彦根市の彦根総合高校の生徒14人が、国宝・彦根城の世界遺産登録を支援するため、約350分の1の精巧なジオラマを制作。市職員が出来栄えに驚き、市役所で公開中。生徒たちは城の魅力を広め、地元の誇りを高めるきっかけにしたいと語る。
長野県宮田村で19日、国登録有形文化財の「恵比寿屋原家住宅主屋」が火災で全焼した。江戸後期の旅籠として歴史的価値が高く、住民は外出中でけが人はなかった。文化財防火の課題が改めて浮き彫りとなる事件だ。
愛媛県宇和島市の重要文化財・宇和島城天守で、木材に「N」のような文字の落書きが見つかった。市長は「到底許されざる行為」と非難し、文化財保護法違反の疑いで警察に被害届を出す方針。
世界遺産・東寺で開催中の竹細工あかりのライトアップ「東寺月回廊」が、開始数日で入場者1万人を突破。五重塔を背景にした光の回廊や瓢簞池に映る竹まりの幻想的な風景が多くの来場者を魅了している。
伊勢市が整備していた郷土資料館が「伊勢市歴史博物館」として4月25日に開館します。式年遷宮の民俗行事「お木曳」を紹介するお木曳車の実物展示やVR映像など、伊勢の歴史と文化を多角的に伝える施設となります。
奈良国立博物館所蔵の松渓経塚出土品14点が愛媛県に里帰りし、県歴史文化博物館で特別展が始まった。中世の経塚信仰を伝える貴重な史料で、国立文化財機構の貸与促進事業を活用。平安時代の末法思想から生まれた経塚文化の実像に迫る。