福島レッドホープス、信濃に1-6で敗戦 打線がつながらず4位に後退
福島レッドホープス、信濃に1-6で敗戦 打線沈黙

プロ野球ルートインBCリーグの福島レッドホープスは20日、ホームのしらさわグリーンパーク球場で信濃グランセローズと対戦し、1対6で敗れた。この結果、通算成績は10勝9敗1分けとなり、9チーム中4位に後退した。

試合経過

福島は先発中島が初回に2本の安打と打撃妨害で満塁のピンチを招き、四球で先制点を奪われた。その後も中島は制球に苦しみ、3回を投げて4失点で降板。試合の流れを引き寄せることができなかった。

打線は4回に片山が適時打を放ち1点を返したが、信濃の先発金沢を攻略できず、7安打を放ちながらもわずか1得点に終わった。信濃は6回にも追加点を挙げ、リードを広げた。

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詳細データ

  • 信濃:2-1-1-0-2-0-0-0-0 = 6
  • 福島:0-0-0-1-0-0-0-0-0 = 1
  • 本塁打:佐々木(信)
  • 二塁打:浜野、佐和田、佐々木(信)、平安(福)
  • 妨害出塁:玉井(信)
  • 試合時間:2時間44分
  • 審判:年見(球)、関口、虻川

今後の展望

福島は次戦、22日に同じしらさわグリーンパーク球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する。試合は午後6時開始予定。打線の奮起が求められる。

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