カテゴリー : 文化財


日本天文遺産に赤外線望遠鏡と伊能忠敬石碑を認定

日本天文学会は、日本初の赤外線観測専用望遠鏡「上松赤外線望遠鏡」と、伊能忠敬の観測を記念する「星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」の2件を日本天文遺産に選定しました。これらは日本の天文学史における貴重な遺産として評価されています。

芸術選奨大臣賞に李相日監督ら、新人賞は広瀬すずさん

文化庁が今年度の芸術選奨文部科学大臣賞と新人賞の受賞者を発表。大臣賞は映画「国宝」の李相日監督、小説家の堀江敏幸さん、タレントの清水ミチコさんら23人。新人賞は俳優の広瀬すずさんら22人と1組が選ばれ、贈呈式は17日に都内で開催されます。

江戸時代のひな人形展示 福島二本松の鈴木木工所で

福島県二本松市の鈴木木工所で、江戸時代のひな人形が展示されています。大小4組の内裏びなを中心に、丹羽家からの便りなども併せて公開。3月8日まで開催され、訪れる人々が城下町の伝統美を楽しんでいます。

いのまたむつみ回顧展「創作の歩み」豊島区で開催

イラストレーターいのまたむつみさんの回顧展「創作の歩み」が、東京都豊島区の区立トキワ荘マンガミュージアムで開催されています。『宇宙皇子』や「テイルズ オブ」シリーズなど約60点の直筆イラストを通じて、その多岐にわたる創作活動の軌跡をたどることができます。

高知の老舗料亭で盆梅が見頃 春の足音感じて

高知市の老舗料亭「得月楼」で、梅を盆栽に仕立てた「盆梅」が見頃を迎えています。樹齢150~200年の約150鉢を引き継ぎ、その中から選ばれた自信作約30鉢が広間に並べられ、春の訪れを告げています。

81歳陶芸家・佐藤淑子さん、還暦過ぎて始めた一発勝負の魅力に魅了 (24.02.2026)

いわき市で陶芸窯「工房Ami」を主宰する佐藤淑子さん(81)は、還暦を過ぎてから陶芸を始め、現在まで約20年にわたり作品制作に打ち込んでいる。粘土細工から転身し、全国展覧会で10年連続入選する腕前を誇る。一発勝負の陶芸の面白さと、地域に喜びを届ける活動への思いを語る。

鳥取県、3件の文化財を県保護文化財に指定へ (20.02.2026)

鳥取県文化財保護審議会は、三朝町の安土桃山時代の古文書と、鳥取市の岩吉・良田平田遺跡から出土した飛鳥~平安時代の遺物計3件を県保護文化財とするよう知事に答申しました。これにより県保護文化財は183件となります。

福島で多彩な文化イベント開催 古代遺跡から星空まで

福島県では現在、西久保遺跡の展示やゴッホの星空をテーマにしたドーム映像、伝統工芸品の展示など、多様な文化イベントが開催されています。入場無料の企画も多く、地域の歴史と芸術を楽しむ機会が豊富です。

上毛かるた親子大会 安中市で初開催 15組が熱戦 (18.02.2026)

群馬県安中市で初めて開催された上毛かるた親子大会。小学校低学年から中学生以上の各クラスに15組が参加し、親子で熱戦を繰り広げた。市教委などが郷土愛育成を目的に企画し、かつて選手だった親も熱中する様子が見られた。

武者小路実篤記念館で観梅のつどい 梅と音楽の調和

東京都調布市の武者小路実篤記念館で21日、梅の花と音楽を楽しむ「観梅のつどい」が開催される。約100年前に実篤らが開いた共同体「新しき村」から贈られた梅の木を背景に、桐朋学園大学の学生たちによる弦楽器演奏が行われる。

和辻賞に日比氏と渡名喜氏 姫路市が受賞作発表

兵庫県姫路市は第38回和辻哲郎文化賞の受賞作を発表。一般部門は日比嘉高氏の「帝国の書店」、学術部門は渡名喜庸哲氏の「レヴィナスのユダヤ性」が選ばれました。授賞式は3月1日に開催されます。

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