東京最北駅と埼玉結ぶバス廃止 住民の思い複雑
東京23区最北端の見沼代親水公園駅と埼玉県草加市を結ぶ路線バス「草加22」系統が3月末で廃止される。開通から16年、利用者は減少傾向にあり、運転手不足も廃止の理由の一つ。高齢者を中心に不便を訴える声も上がる中、地域の交通網の変化が進む。
東京23区最北端の見沼代親水公園駅と埼玉県草加市を結ぶ路線バス「草加22」系統が3月末で廃止される。開通から16年、利用者は減少傾向にあり、運転手不足も廃止の理由の一つ。高齢者を中心に不便を訴える声も上がる中、地域の交通網の変化が進む。
足立成和信用金庫の創立100周年を記念し、足立区の都立舎人公園で大規模な物産展が開催されます。地元企業106事業者が参加し、学生と共同開発した新商品も販売。千本桜まつりと同時開催で地域の魅力を発信します。
東京都足立区のサービス付き高齢者住宅「そんぽの家S 王子神谷」で、月に一度「神谷バー」と名付けられた交流の会が開催されています。入居者と地域の多様な人々が酒を片手に談笑し、福祉とアートの融合を目指す取り組みが注目を集めています。
海外旅行ガイドブック「地球の歩き方」の国内版シリーズとして、足立区版が9月に刊行される。発行元は3月13日まで、表紙のイラスト案や取り上げてほしい場所を一般から募集しており、区民以外も応募可能だ。
東京都足立区生物園は3月1日、ケヅメリクガメとオオカンガルーのふんを使用してはがきサイズの紙をすくユニークな体験イベントを開催します。草食動物の生態を学びながら、環境に優しい紙作りを楽しむことができます。
東京・足立新田高の相撲部で活躍した甲斐田龍馬(18)が春日野部屋への入門を決め、記者会見で「3年で関取に上がり、横綱を目指す」と意気込みを語った。191cm、155kgの恵まれた体格と実績を背景に、春場所でのデビューが期待される。
東京都足立区は、同性カップルの住民票続柄に「夫(未届)」「妻(未届)」または「縁故者」の記載を始めました。23区では世田谷区などに続く4区目の取り組みで、区独自の制度を活用した画期的な対応です。
東京都足立区の懐かしい風景を描いたステッカーが登場。WEBマーケティング会社「オプティ」が、おばけ煙突や銭湯など区内のディープなスポット24カ所を手描きイラストで表現。区民ならではの共感を呼ぶプロジェクト「ジモト百景 in 足立区」として展開される。