足立区で水道管工事中に道路陥没の恐れ、車両通行止めに 迂回路案内も
足立区で水道管工事中に道路陥没の恐れ、車両通行止め

足立区の水道管工事で道路陥没の懸念、車両通行止めに

東京都足立区鹿浜5丁目で行われている水道管の新設工事現場において、道路陥没の可能性が指摘され、東京都は21日夜から車両通行止めの交通規制を開始しました。解除時期は未定となっており、歩行者は通行可能です。

工事現場の詳細と交通規制の範囲

都水道局によると、現場は環状七号線の約500メートル北側に位置し、都道107号と区道が交差する付近です。首都高速川口線の出口と環七を結ぶ都道の一部、および交差する区道が通行止めとなり、西側に迂回路が設けられています。この措置は、工事中の安全確保を目的としたものです。

土砂流入の発生と応急処置

21日、新たに掘削された地下トンネル内で水道管を通す作業中に、推定50~60立方メートルの土砂がトンネル内に流入しました。これにより、地上の道路に陥没が生じる恐れがあると判断され、応急処置が施され、土砂の流入は止まっています。幸いにも、作業員にけがは報告されていません。

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都水道局は、工事の安全を最優先に、継続的な監視と対策を進めています。地域住民や通行者には、迂回路を利用するよう呼びかけています。

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