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東大寺二月堂で籠松明づくり 童子たちが技継承

奈良市の東大寺二月堂で、修二会(お水取り)の籠松明づくりが行われた。童子たちが長さ約7メートルの松明を仕上げ、12日夜に練行衆の道明かりとなる。寺は分散拝観を呼びかけている。

奈良商店街に新施設「餅飯殿NEXT+」着工 地鎮祭で安全祈願

奈良市の近鉄奈良駅近くの商店街「奈良もちいどのセンター街」で、新施設「餅飯殿NEXT+(仮称)」の建設が始まる。7日に地鎮祭が行われ、魚谷理事長は「奈良全体に役立つ施設にしたい」と意気込みを語った。2026年10月上旬のオープンを目指す。

米テンプル大ジャズバンドが奈良・薬師寺で演奏

奈良市の薬師寺食堂で7日、米テンプル大学ジャズバンドのコンサートが開催され、約250人が軽快なスイングや情感豊かな調べに聴き入りました。全米大学大会優勝の実力派バンドが古都の歴史的空間で迫力ある演奏を披露し、観客を魅了しました。

豊臣秀長時代の「奈良借」金融政策の背景を解説

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、奈良市で河内将芳教授が講演。豊臣政権が始めた「奈良借」という高利貸し政策の実態や、秀長死後の厳しい取り立てによる自殺者続出など、歴史的背景を約150人が聴講。

東大寺二月堂「お水取り」1275回目 不退の行法で春告げる

奈良市の東大寺二月堂で「お水取り」として知られる修二会の本行が始まりました。大仏開眼の752年から続く伝統行事で、疫病や戦争でも途切れず、今回で1275回目を迎えます。11人の僧侶が15日まで寺にこもり、激しい修行を続けます。

聖武天皇陵に研究者が初立ち入り 松永久秀の城跡を観察

宮内庁管理下の聖武天皇陵・光明皇后陵に、歴史・考古学系17学会の研究者が初めて立ち入り観察を行った。戦国時代に松永久秀が築いた多聞城の一部となった陵墓の現状を約1時間にわたり確認。研究者は地図や写真との差異を指摘した。

平城京で未知の寺院跡か、「佛」木簡と銅板押出仏出土

奈良市の平城京跡で、未知の寺院跡とみられる遺構から「佛」と書かれた木簡や銅板押出仏が出土。奈良県立橿原考古学研究所が発表し、古代寺院の可能性が高まった。富寿神宝も見つかり、遺構の廃絶時期を示す貴重な発見となった。

中3生が地域課題解決の探究成果をポスター発表 (20.02.2026)

奈良市の育英西中学校・高等学校で、中学3年生が1年間取り組んだコミュニティープロジェクトの成果をポスター発表しました。生徒たちは班ごとにテーマを設定し、地域課題の解決に向けた探究活動の成果を保護者や後輩の前で堂々と発表しました。

平城京と大宰府の温石が一致 新羅からの規格品か

奈良時代の治療具「温石」とみられる石の破片が平城京で出土。その形状が大宰府跡の出土品と完全に一致し、朝鮮半島の新羅からもたらされた規格品の可能性が注目されている。素材分析から海外産の石材と判明し、古代の医療交流の実態解明に期待が高まる。

奈良一刀彫のひな人形、桃の節句へ職人の技継承

平安時代に起源を持つ奈良一刀彫のひな人形が、桃の節句(3月3日)に向けて制作中です。ノミや彫刻刀で木を削り出し、素朴な造形と繊細な絵付けが特徴の伝統工芸品を、奈良市の工房「誠美堂」の職人たちが丁寧に仕上げています。

樹木希林に学ぶ89歳男性のガン闘いと人生観

大腸がん、腹部・胸部動脈瘤、膵臓腫瘍と闘い続ける89歳男性が、樹木希林さんの言葉に励まされながら、人生の終盤を笑顔で過ごす決意を語る。余命宣告を乗り越え、今を生きる喜びを見つけた感動的なエッセー。

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