イラン、NATO事務総長を糾弾「侵略戦争加担を自白」
イラン政府は、NATOのルッテ事務総長が米国の対イラン軍事作戦を支援した発言を受け、「違法な侵略戦争への積極的加担」を自白したと糾弾した。ルッテ氏は米軍機500機がイタリア基地から出撃したと述べている。
イラン政府は、NATOのルッテ事務総長が米国の対イラン軍事作戦を支援した発言を受け、「違法な侵略戦争への積極的加担」を自白したと糾弾した。ルッテ氏は米軍機500機がイタリア基地から出撃したと述べている。
イランは23日、昨年6月にイスラエルと米国から攻撃された主要核施設へのIAEA査察官立ち入りを拒否。米バンス副大統領の査察受け入れ発言と温度差が生じている。
米国とイランの代表団が21日、スイスで最終合意に向けた協議を開始。イランはレバノン攻撃を理由にホルムズ海峡再封鎖を表明し緊張が高まる中、停戦と資産凍結解除が議題に。
イラン国営テレビは13日、前最高指導者アリ・ハメネイ師の埋葬が7月9日に行われると報じた。ハメネイ師は2月の米国とイスラエルによる空爆で死亡。埋葬は故郷マシャドで行われる。
トランプ大統領は13日、イランとの戦闘終結合意が14日に署名される予定だと発表。署名後、ホルムズ海峡は即時開放されると表明した。イラン側は否定も、近い可能性を示唆。
イラン国営通信は5月25日、最高指導者が国際インターネットへのアクセス再開を命じたと発表。イランではイスラエルとの戦争開始後の2月末から約3カ月間、海外サイトへの接続が遮断されていた。