津市で93歳女性が車にはねられ死亡 横断歩道なしの現場 (03.04.2026)
三重県津市の県道で、道路を横断中の93歳女性が乗用車とはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。現場は見通しの良い直線道路だが、横断歩道は設置されていなかった。
三重県津市の県道で、道路を横断中の93歳女性が乗用車とはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。現場は見通しの良い直線道路だが、横断歩道は設置されていなかった。
津市は災害時のトイレ不足に対応するため、けん引で移動可能なトイレトレーラーを導入しました。三重県内でトレーラー型の配備は初めてで、ソーラーバッテリー搭載で停電時も使用可能。導入費は約3500万円で、国の交付金を活用しています。
三重県津市選挙管理委員会の職員7人が、1月の平均残業時間192時間、最長208時間に達し、過労死ラインを大きく上回ったことが判明。ダブル選挙の短期実施が要因とされる。
米電気自動車大手テスラが三重県内初の店舗「テスラ三重」を津市のイオンモール津南にオープン。最新EVを展示し、AI企業としての価値も発信。試乗予約はホームページから可能。
三重県津市榊原町の県道で、軽乗用車がガードレールに衝突した後、対向車線の軽トラックと衝突する事故が発生。軽乗用車を運転していた84歳の男性が死亡した。現場は見通しの良い直線道路で、信号のない交差点付近だった。
戦時中の金属不足で設置されたコンクリート製郵便ポスト「国策ポスト」を次代に伝える楽曲と映像が公開されました。三重県津市美杉町の美杉小学校に唯一残る歴史資料を、地元の3人が制作した作品で多くの人に知ってもらいたいと願っています。
三重県内のauショップで店長として働いていた男性が2度の育児休業後に降格されたのは、育児・介護休業法に反する違法な扱いだと津地裁が判断。勤務先の代理店に慰謝料など約150万円の支払いを命じた判決が下されました。
津市の金青堂書店が、絵本「ゆめわたげ」や介護をテーマにしたエッセイなど、地元にまつわる本を中心に5冊を推薦。1921年創業の老舗書店が、常連客との交流を大切にしながら地域の魅力を発信しています。
三重交通グループホールディングスは、竹谷賢一社長の退任に伴い、新社長に増田充康取締役が昇任する人事を発表。増田氏は人口減少やAI進化への対応を重視し、不動産事業の拡大と運輸事業の効率化を目指す方針を示した。
三重県警が津市の小学校で、インターネットやSNSの危険をゲーム形式で学ぶ講座を開催。小学4年生約90人が参加し、低年齢化する利用への対策を体験的に習得しました。
元大関琴風の中山浩一さん(68)が、演歌手としてのキャリアと相撲人生を振り返る。石原裕次郎さんの「わが人生に悔いなし」の制作秘話や、作詞家なかにし礼さんとの深い交流を通じて、人生の財産を語った。
自殺予防電話相談「三重いのちの電話」が開局から25周年を迎え、これまで17万6000件以上の相談に対応。相談員不足を解消するため、2026年度の養成講座参加者を募集し、傾聴を基本とした専門知識を学ぶ約1年2か月のプログラムを提供。
三重刑務所では1日592円22銭の食費で約1800食を提供。管理栄養士は受刑者が調理しやすく楽しめるレシピを工夫し、豆腐ステーキやオリジナルメニューで物価高騰に対応。食事が更生に果たす役割を語る。
津市議選を巡る公選法違反事件で、長谷川正容疑者が余ったクオカードを知人に預け証拠隠滅を図った疑いが浮上。購入した100枚のうち約30枚を有権者に配布し、残りを「警察対策」と称して隠したとされる。
三重県新酒品評会が津市で開かれ、県内20の蔵元が吟醸酒や純米酒など4部門94点を出品。審査員が香りや味を評価し、26日に表彰式を実施。昨年の気候が酒造りに適していたと関係者が語る。
三重県津市議選の買収事件で、元市議が告示前だけでなく選挙期間中も複数の有権者にクオカードを渡した疑いが強まり、県警が17日にも再逮捕する方針を固めた。定数減による危機感が背景の可能性も。
三重県内初の県立夜間中学「みえ四葉ケ咲中学校」で卒業式が行われ、義務教育を十分に受けられなかった人や不登校経験者ら15人が学び舎を巣立った。卒業生代表は「学校がもう一つの家になった」と感謝を述べ、新たに披露された校歌「希望の人」が未来への希望を象徴した。
国土交通省の「ミチセキアワード2025」で津市が大賞を受賞。南海トラフ地震に備え沿岸部を重点整備区域に設定し、ドローン測量や女性職員登用など先進的な取り組みが評価された。
三重県立特別支援学校で知的障害のある男子生徒がトイレ内を撮影・投稿された問題で、第三者調査委員会は2026年3月5日、いじめに該当すると認定し、同意のない性的言動は性暴力と指摘。学校の対応も配慮不足と批判した。
三重県津市の築約50年の旧知事公舎について、県が売却手続きに入る。老朽化で使用停止中で、維持管理費は年間約150万円。下水道整備で地価上昇見込みから、2026年度中の競争入札を目指す。
三重県警は、私立学校の元教員が生徒に加熱式たばこを無理やり吸わせた強要容疑で再逮捕したと発表。被告は「身に覚えがない」と否認しているが、これで逮捕は12回目となった。
井村屋フードサービスが津市に新たな和洋菓子店「イムラヤ スイーツ マルシェ ラッセリア」を開店。3つのスイーツブランドを集結させ、カフェも併設し、若い世代の地域回遊を促すことで地域活性化を目指す。
三重県津市の百貨店「津松菱」で「春の北海道物産展」が開催中。イクラやウニの海鮮弁当、六花亭のバターサンドなど約30店舗が出店し、大勢の買い物客でにぎわっている。3月2日まで。
三重県津市議選で、有権者に投票を依頼する趣旨でプリペイドカードを配布したとして、落選した元市議の長谷川正容疑者(68)が公職選挙法違反の疑いで逮捕された。県警は昨年12月から先月にかけての犯行を立件した。
元大関琴風の中山浩一さんが、初代琴風の存在と自身のしこ名にまつわる秘話を明かす。身長2メートル超の先代から受け継いだ名前に込められた思いと、三代目への期待を詳しく紹介。
三重県津市の用水路で、行方不明届が出されていた81歳の女性が倒れているのを通行人が発見し、110番通報。女性はその場で死亡が確認され、死因は溺死。近くに原付きバイクが倒れていたことから、警察は単独の交通事故とみている。
津市と中部国際空港を結ぶ海上航路の新造船について、2028年から2029年頃の建造を目指すスケジュールが示されました。故障した旅客船の後継として、効率的な運航と利用者増を目指す計画です。
津市の榊原温泉が「温泉総選挙2025」で地方創生担当大臣賞に初選出。温泉客送迎と地域の足を兼ねたバス運行計画など、旅館・自治会・企業による地域ぐるみの取り組みが高く評価された。
三重県は4月18日、津市の県庁前に50年前に埋設されたタイムカプセルの披露式を開催します。県誕生150周年の節目に合わせ、作文や当時の生活品が収められた金属製カプセルを公開。参加者を200人募集し、先着順で申し込み受付中です。
三重県林業研究所では、花粉量が通常の1%以下の「少花粉スギ」約300本を育成中。全国で開発が進む少花粉品種だが、既存林の植え替えにはコストや時間など多くの課題が山積している。