三重県庁前公園リニューアル、防災設備新設し26日オープン
津市の三重県営都市公園「県庁前公園」のリニューアル工事が完了し、26日にオープンした。災害時に使えるマンホールトイレやかまどベンチを各5基新設し、地域の防災機能を強化している。
津市の三重県営都市公園「県庁前公園」のリニューアル工事が完了し、26日にオープンした。災害時に使えるマンホールトイレやかまどベンチを各5基新設し、地域の防災機能を強化している。
津市の専修寺で、高田派22世法主・堯猷上人の足跡を紹介する特別展「Dr.堯猷」が開催中。14歳でドイツ留学し博士号を取得した上人の資料28点を展示。9月27日まで。
三重交通グループホールディングス(GHD)の増田充康社長が読売新聞のインタビューに応じ、バス事業の効率化や観光需要の取り込みなどに積極的に取り組む考えを示した。自動運転やオンデマンド交通の活用も進める。
三重交通グループホールディングスの増田充康社長が読売新聞のインタビューに応じ、県内外での事業拡大やAIを活用したバス運行、観光需要の取り込みに積極的に取り組む考えを示した。
夏休み中の子どもの学習環境を整えようと、県内のイオン4店舗とイオンモール桑名が自習スペースを無料開放。猛暑の中、学校や家庭以外で快適に過ごせる場所として利用されている。
三重県警音楽隊による「夏のコンサート」が津市で開かれ、約1700人が迫力ある演奏を楽しんだ。ヒット曲やアニメ曲のほか、特殊詐欺防止の寸劇も披露された。
結核撲滅を目指す「複十字シール運動」が今月から始まり、結核予防会三重県支部などが協力を呼びかけている。県内では2024年に163人が診断され、罹患率は全国平均を上回る9.5となった。
三重県津市のサボテン農家・藤田あゆなさん(36)が、国内最大級の花の祭典「関東東海花の展覧会」で銀賞を受賞。新規就農2年目での受賞は「異例の快挙」とされ、現在は約100種類のサボテンを栽培し、オンラインショップなどで販売している。
津市の阿漕浦海岸が舞台の伝承「阿漕平治」の主人公・平治の命日とされる16日、同市の史跡「阿漕塚」で供養祭が開かれ、紙芝居や講談で生涯が伝えられた。
全国高校総体セーリング女子420級で津工の福島笑莉・奈羅姉妹ペアが優勝。妹は海が苦手で「陸に早く戻りたい」と思いながらも、姉妹の絆で頂点に立った。男子コンバインドで津工が準優勝、男子420級で3位。
戦没者を追悼し平和を願う「8・15津・平和の鐘」が15日、津市内76か所の寺院などで行われる。9歳で津空襲を経験した駒田博之さん(90)が企画し、今年で9回目。
三井不動産は8月3日、三重県の空飛ぶクルマ社会実装調査に伊勢志摩リゾートマネジメントと共同提案し、採択されたと発表した。中部・関西広域で需要や実装可能性を検証する。
三重県の県民アンケートで外国籍職員の採用を問う設問を巡り、諮問機関が「差別」と指摘したことに対し、一見勝之知事は7日、「差別には当たらない」と表明し、回答結果を公表する方針を示した。
三重県の諮問機関が外国籍職員採用の是非を問う県民アンケートを「差別」と認定し非公表を求めたが、知事側は「差別でない」として公表方針を固めた。7日にも対応を公表する。
三重大は2027年4月、大学院医学系研究科に修士課程「デジタルヘルス専攻」を新設。定員10人で、医工連携により医療現場で活躍するデジタル人材を育成する。出願は9月1日から。
熊本地震の被災地を支援する募金箱が三重県内各地に設置され、県は3日、本庁舎と10の地域庁舎に置いた。10月30日まで受け付け、日本赤十字社などを通じて被災地に届ける。
被爆医師・永井隆博士の孫で長崎市永井隆記念館館長の永井徳三郎さん(60)が1日、津市の津リージョンプラザで開かれた「津平和のための戦争展」で講演し、「改めて平和とは何かを考え直してほしい」と訴えた。祖父は焼け残った衣類を包帯代わりに治療したと語り、戦争のない81年を当たり前に思わないでほしいと平和の尊さを訴えた。
夏休みの自由研究に役立ててもらおうと、津市埋蔵文化財センターで企画展「ミニチュア考古博物館~埴輪編~」が開催中だ。稲葉5号墳から出土した鶏形埴輪2点と、県内各地で出土した人物や動物の埴輪ミニチュア11点を展示。鶏は時を告げる象徴で、死者の再生を願って置かれたとされる。8月31日まで、入場無料。
津藩初代藩主・藤堂高虎の生誕470年を記念した企画展「戦国乱世と藤堂高虎」が津市の石水博物館で開かれている。書状には宛名と日付の位置で差出人と相手の格差を示すマナーがあり、高虎の細かい指示、信長の鷹匠への気遣い、秀吉の陣立書などから、戦国武将たちの性格や状況を比較することができる。
少子化や指導者のなり手不足に対応するため、津市は8月から、休日限定で中学生が種目ごとの拠点校に集まって活動する「拠点型部活動」を始める。対象は野球やサッカーなど9種目で、市内に一~四つのエリアを設定。自治体全体での取り組みは県内初。8月から順次体験入部を開始し、9月から本格的な活動を進める。
三重県警は1〜6月に認知した特殊詐欺が暫定で415件、被害総額が約27億240万円に上ったと発表した。SNS型投資詐欺が145件と最多で、被害額も約12億7700万円と全体の半数近くを占めた。
三重県警音楽隊が演奏服新調のため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディング(GCF)を実施中。目標額300万円で8月末まで募集。現在の演奏服は2019年から着用し、油染みや汗染み、刺しゅうのほつれが生じている。1万円以上の寄付者にはコンサート優先招待。
三重県が外国籍職員の採用取りやめを検討する問題で、一見知事は公表時期が9月以降になると表明。「来月は難しい」と述べた。在日本大韓民国民団県地方本部は公開質問状を提出し、8月7日までの回答を求めた。
津市の百貨店津松菱に大谷翔平選手らの関連商品を集めた期間限定の特設売り場が登場。2023年WBC準決勝で大谷選手がヒットを打ったボール(770万円)など貴重な商品も展示。27日まで。