古物商強盗殺人、検察が無期懲役求刑 名古屋地裁で結審
名古屋市中区のマンションで古物商男性を殺害し金品を奪った強盗殺人事件で、検察側が無期懲役を求刑。弁護側は無罪を主張し結審、判決は3月6日に言い渡される。
名古屋市中区のマンションで古物商男性を殺害し金品を奪った強盗殺人事件で、検察側が無期懲役を求刑。弁護側は無罪を主張し結審、判決は3月6日に言い渡される。
名古屋市が工事再開を表明した市道「弥富相生山線」を巡り、市民団体が反対署名1万5374筆を広沢一郎市長らに提出。市は3月1日に住民説明会を開催し、丁寧な説明を約束している。
愛知県の大村秀章知事や経済・労働団体のトップが名古屋市で会議を開き、物価上昇を上回る持続的な賃金引き上げに向けた環境整備を進める共同メッセージを発表しました。中小企業の価格転嫁の課題も話し合われました。
2026年3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンで、特別招待選手12名が発表されました。日本記録保持者の前田穂南選手をはじめ、国内外の実力派ランナーが集結し、アジア大会代表選考会としても注目を集めています。
Bリーグ1部の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが、昨年夏に本格利用を開始したIGアリーナをホームに開幕から好調を続けている。新アリーナ効果と堅守が勝利の原動力となり、平均入場者数も大幅に増加。チームは西地区2位をキープし、さらなる躍進を目指す。
名古屋市東区の木造2階建て集合住宅で火災が発生し、80代くらいの男性が死亡しました。消防は約1時間40分かけて鎮火し、現在も部屋の住人と連絡が取れていない状況です。
茨城県東海村立中学校の常勤講師が、元勤務先の女子更衣室に侵入し、着替え中の少女十数人を盗撮した疑いで4度目の逮捕。名古屋・熱田署捜査本部が児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕した。容疑者は合鍵を作り侵入していたと供述。
名古屋中学校・高等学校は1月4日、今年度に20歳を迎える卒業生を祝う「二十歳の記念礼拝」を実施。校内のクライン・メモリアル・チャペルで行われた礼拝には卒業生と保護者が参加し、再会した友人たちとの語らいが尽きることなく続いた。
名古屋市立大学は15日、開学75周年記念式典を開催し、教職員や卒業生ら約300人が参加。生成AIを活用した大学紹介や特別映像を通じて、創立からの歩みと100周年に向けた展望を共有しました。
名古屋市の公共施設で火災が発生し、建物の一部が損傷しました。けが人は報告されていませんが、消防が消火活動を行い、原因調査が進められています。地域住民への影響も懸念されています。
東海地方でボランティア活動を紹介する無料情報誌「ボラみみ」が、3月1日発行の3・4月号を最後に休刊します。創刊から約26年、268号を重ね、SNS普及による情報収集難や資金課題が背景に。今後はウェブサイトでの情報提供に注力します。
アジア競技大会が2026年、愛知県を中心に32年ぶりに国内開催される。戦後復興の象徴として始まった大会は、コスト削減と持続可能性を追求するが、経費は当初想定の3倍超に膨らみ、課題も山積する。
2月14日夜、名古屋市熱田区の名鉄名古屋本線金山ー神宮前駅間で人身事故が発生。高齢男性が意識不明で救助され、鳴海ー栄生駅間など複数区間で運転を見合わせています。乗客約100人にけがはありませんでした。
認知症や知的障害のある人の財産・権利を守る成年後見制度で、自治体研修を受けた住民が「市民後見人」として活動。登録者は9000人に達するも、実際に活動するのは約2000人。地域の身近な存在として本人の思いを丁寧にくみ取り、実現を支援する役割が注目されています。
愛知県名古屋市の音楽ホール「しらかわホール」が4月の再オープンに向け、公演中も飲食や会話が可能なガラス張りのボックス席を設置する計画を明らかにしました。コンサートホールとしては全国的にも異例の試みで、新たな収益源として期待されています。
ボーイズグループINIのリーダー木村柾哉さんが、グループ結成5年を目前に活動の原点や地元愛知への思いを語った。昨年発売のシングルが121万枚を売り上げるなど勢いに乗る中、メンバー同士の関係性を強みとし、「楽しいかどうか」を軸にさらなる飛躍を目指す。
名古屋大学の研究チームが、小動物や魚、昆虫の求愛行動やまばたきを人工知能(AI)で検出するツール「YORU」を開発。動画分析により高い精度で行動を特定し、実験応用も可能に。オンラインで一般公開され、誰でも利用できる。
名古屋市は、金山総合駅前の商業施設「アスナル金山」の営業終了時期を、当初の2027年10月から2036年3月に延期する方針を明らかにしました。工事費高騰による採算性の問題で再開発計画を見直すことが理由です。
名古屋市は総額550億円の一般会計補正予算案を提出。国の交付金を活用し、30%プレミアム付き電子商品券を希望する全市民が最低1口購入できるようにする。従来の紙券から電子に移行し、発行を迅速化。
名古屋市の2026年度当初予算案は総額1兆6960億円と10年連続で過去最大を更新。アジア・アジアパラ競技大会関連経費などで歳出増加により歳入不足が生じ、公債償還基金からの借り入れを22年ぶりに実施。市債残高は1兆9925億円と過去最高に迫る水準となった。
名古屋市は、金山の商業施設「アスナル金山」跡地に計画していた複合ビル建設を延期すると発表。建設費高騰が理由で、同施設の営業は2036年3月末まで継続される。地域のにぎわい維持を優先し、市民会館建て替えを先行させる方針。
名古屋市が都心部の回遊性向上を目的に整備した路面公共交通システム「SRT」が13日から運行を開始。11日には記念式典が開催され、広沢一郎市長らが出席し、今後の展開に期待を寄せた。
名古屋市は公共施設にAI監視カメラを導入し、犯罪防止と効率化を図る一方、プライバシー保護の課題にも取り組む。市民の意見を反映した運用が焦点となる。
愛知県名古屋市で、名古屋駅と栄を結ぶ新公共交通システム「SRT」が13日から運行を開始。連節バスによる快適な乗り心地や、透明ディスプレーを使った街案内など、その特徴を詳しくお伝えします。
名古屋市が都心部の回遊性向上を目的に整備した路面公共交通システム「SRT」が13日から運行を開始。11日には記念式典が開催され、広沢一郎市長らがテープカットと試乗を行いました。
名古屋市の公共施設を巡る不正入札問題で、市は複数の業者に対して行政処分を検討していることが明らかになりました。調査の結果、入札手続きに不適切な行為が確認され、公正な競争を損なう可能性が指摘されています。
名古屋城天守閣の木造復元事業を巡り、名古屋市は3年ぶりの市民説明会を開催。2023年の差別発言問題で事業停止後、初めての場で広沢一郎市長も出席し、史実性とバリアフリーの両立を説明。約140人が参加した。