技書博14開催記念、Manateeで技術書15タイトルが20%OFFに
技書博14開催記念、Manateeで技術書15タイトル20%OFF

マイナビ出版が運営する電子書籍ストア「Tech Book Zone Manatee」は、2026年9月13日(日)に開催される第十四回技術書同人誌博覧会(技書博)へのブース出展を記念し、Manateeのメールマガジン購読者を対象に、9月新刊や人気のManning Publications翻訳書を含む15タイトルを20%OFFで購入できるクーポンを配布している。

クーポンの利用方法と対象

クーポンは、すでにManateeメールマガジンを購読しているユーザーに加え、新規に購読したユーザーでも利用できる。対象はManatee限定、PDF版限定となる。新規にメールマガジンを購読したいユーザーは、マイナビBOOKSの問い合わせフォームから申し込むことで、自動配信メールからクーポンコードを取得できる。

第十四回技書博の概要

技術書をテーマにした同人誌即売会「技術書同人誌博覧会(技書博)」は、個人や企業の著者・サークルがプログラミング、AI、データ分析、インフラ、セキュリティなどの知見をまとめた本を持ち寄り、読者と直接交流できる場だ。商業出版とは異なる切り口や現場の経験を凝縮した本に出会えることが魅力で、第十四回は9月13日(日)に開催される。マイナビ出版もブースを出展し、今回のキャンペーンはこれを記念したもの。なお、同社ブース(「か-05」)では、同じラインナップの紙書籍を特別価格で販売する(キャンペーン価格とは異なる)。

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キャンペーン期間と対象タイトル

キャンペーンおよびクーポンの有効期間は、2026年9月30日(水)24時まで。対象タイトルは以下の15点。

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  • 『開発効率をアップする! Claude Code 実用入門』大澤文孝(著) 通常3,300円→2,640円
  • 『サイバーセキュリティのためのデータエンジニアリング教科書』James Bonifield(著)、窪田優(訳) 通常4,048円→3,238円
  • 『アルゴリズムとデータ構造(仮)』渡部有隆(著) 通常4,378円→3,502円
  • 『Affinity 制作入門』大間知聡(著) 通常2,992円→2,394円
  • 『つくりながら学ぶ!画像生成 AI 自作入門』Mark Liu(著)、IPUSIRON(監訳)、Smoky(訳) 通常4,180円→3,344円
  • 『AI を味方にする デザインワークフロー実践ガイド』梅本周作(著) 通常2,948円→2,358円
  • 『実践 プラットフォームエンジニアリング』Ajay Chankramath/Nic Cheneweth/Bryan Oliver/Sean Alvarez(著)、株式会社スリーシェイク 元内柊也/小池玲斗/木曽和則/下村俊貴(訳) 通常4,400円→3,520円
  • 『実践 データ駆動サイバーセキュリティ』Mariano Mattei(著)、Kazuhiko Yagami(訳) 通常4,180円→3,344円
  • 『Blender でアニメ絵キャラクターを作ろう!モデリングの巻[Blender 5 対応版]』夏森轄(著) 通常4,378円→3,502円
  • 『Codex でゼロからはじめる AI 駆動ゲーム開発実践入門(仮)』布留川英一(著) 通常3,498円→2,798円
  • 『つくりながら学ぶ! リアルタイム OS 自作入門』矢野倉伊織(著) 通常4,730円→3,784円
  • 『読んでつなげる GitHub』やまぱん!/亀川和史/森友梨映(著) 通常3,080円→2,464円
  • 『世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本』Piotr Sarna/Cynthia Dunlop(著)、伊藤淳一(監訳)、水野貴明(訳) 通常3,960円→3,168円
  • 『Claude Cowork スゴイ活用術』AI部(著) 通常2,882円→2,306円
  • 『「導入事例」実践大全』佐藤岳(著) 通常3,135円→2,508円

注目のManning Publications翻訳書

対象タイトルの中でも、Manning Publicationsの翻訳書4点が注目される。『世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本』は、技術的な知識や経験を整理し、文章や発表などのアウトプットとして発信する力を扱う。アウトプットは知識を共有するだけでなく、自分の考えを整理し、他者からのフィードバックを得て、チームやコミュニティに知見を還元する手段とされる。技術ブログやドキュメント、カンファレンス発表などで発信力を高めたい人に向く。

『つくりながら学ぶ!画像生成AI自作入門』は、画像生成AIの仕組みを理解しながら実際に構築していく入門書で、生成AIをサービスとして利用するだけでなく、背景にある技術や処理の流れを学びたい人に適する。『実践 プラットフォームエンジニアリング』は、開発者がソフトウェアを安全かつ効率的に提供できるよう、組織内の開発基盤や開発者体験を整備する考え方を解説する。インフラを用意するだけでなく、開発チームが必要な環境や機能を使いやすく利用できる仕組みを整え、開発と運用の流れを継続的に改善する点が特徴だ。『実践 データ駆動サイバーセキュリティ』は、セキュリティに関する判断や対策をデータに基づいて行う実践的な考え方をまとめており、ログやイベント情報などのデータを活用して脅威や異常の兆候を捉え、リスクの把握やインシデント対応につなげる。経験や勘だけに頼らず、観測データをもとに防御の仕組みを改善したい技術者に向く。

これら4冊は、エンジニア個人の発信力、AI技術の実装力、開発基盤を整える力、セキュリティをデータから考える力という異なるテーマを扱うが、いずれも技術を表面的に利用するのではなく、背景や実践方法を理解し現場で活用することに重点を置いている。

Tech Book Zone Manateeとは

「Tech Book Zone Manatee」は、マイナビ出版が運営するITを学ぶユーザー向けの電子書籍ストア。2016年8月のオープン以来、2026年で10周年を迎える。同社および参画する各出版社のIT技術書を中心とした電子書籍販売を主体とし、プログラミングや開発技法など多様なコンテンツを発信している。キャンペーンの有効期間は2026年9月30日(水)24時まで。技書博で新しい技術書を探す人も、日々の業務に役立つ専門書を選びたい人も、この機会にManateeのラインアップをチェックしてみてはいかがだろうか。