歌手の長渕剛(69)が30日までに自身のインスタグラムを更新。俳優の市原隼人(39)が撮影した広島公演の舞台裏やライブ写真を複数公開し、臨場感あふれるステージショットに大きな反響が集まっている。
「熱い 熱い!」広島公演を振り返る
長渕は「熱い 熱い!」と書き出し、前日に行われた広島HBGホール公演について振り返った。「つよしコール真夏灼熱地獄の広島に響いた」とつづり、観客と一体となった熱狂のステージだったことを明かしている。
公開された写真では、ギターを掲げた力強い姿や、オレンジ色の衣装をまとった情熱的なカット、さらには観客席とともに写る圧巻のステージショットなどが並び、会場の熱気がそのまま伝わる構成となっていた。
オフショットも公開
中でも、広いホール全体を写したワイドショットでは、無数の観客が拳を上げる様子や照明演出が重なり、ライブのスケール感と熱量を強く感じさせる1枚となっている。
ほかにも、ステージ上とは対照的な“素の表情”が収められたオフショットも公開されており、麦わら帽子をかぶり、電話をしながらリラックスした表情を見せる姿や、虫かごのようなアイテムを首から下げたユニークな姿も披露した。
コメント欄には「剛はいつもかっこいいと可愛いのギャップがたまんなーーい」「69歳に見えないカッコイイです」「お似合いです(笑)」「隼人さん撮影ですよね?どれもいーい」「隼人さんの撮る剛、最高です」「元気もらいました!ありがとう!」といった声が寄せられ、圧倒的なステージパフォーマンスと存在感に称賛の声が集まっている。



