熊本・鶴屋百貨店「まわり菓子」11月19日で営業終了 惜しむ声続々
鶴屋百貨店「まわり菓子」11月19日で営業終了 惜しむ声

熊本県の鶴屋百貨店は12日、長年親しまれてきた「まわり菓子」が11月19日をもって営業を終了すると公式X(@tsuruya_dept)で発表した。投稿は13日午後1時時点で58万回表示され、約1.2万件の「いいね」を集めている。

「まわり菓子」とは

「まわり菓子」は、円形の什器に並べたお菓子を回転させながら販売するスタイルで、百貨店などで長年親しまれてきた。鶴屋百貨店は「世代を超えて、たくさんの笑顔と思い出を届けてきた『まわり菓子』」と振り返り、「皆さまの思い出もぜひ聞かせてください」と呼びかけている。

惜しむ声と感謝の言葉

この投稿には、「小さい頃にたくさんお世話になりました。まわり菓子は鶴屋に寄ったときの楽しみでした」「子どものころ本当にワクワクしたな。」「これ!!夢のマシーンやったなあ……永遠に見てられるやつ」など、当時を懐かしむコメントが寄せられた。

また、「え!地元帰るたびに買ってました そんなー」「ワクワクするお菓子コーナーでしたね 無くなるのはさみしいですね」「思い出いっぱい…ありがとうございました」と、営業終了を惜しむ声や感謝の言葉も上がっている。