桂三度、"世界のナベアツ"botの30万回突破に反応「いっけー!」とエール
桂三度、ナベアツbot30万回突破に「いっけー!」

落語家の桂三度(かつら・さんど)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。"世界のナベアツ"時代の持ちネタ「3の倍数と3がつく数字の時だけアホになる」を自動で数え続けるbotアカウントが、ついに30万(300000)回の投稿を達成したことについて言及した。

「数え続ける世界のナベアツbot」とは

「数え続ける世界のナベアツbot」と題されたこのアカウントは、プロフィールに「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」と記載。約1時間半おきに数字を1つずつカウントアップし、該当する数字で「アホ」になる投稿を続けている。13日に30万回目の投稿を迎えたことで、同アカウントのペースで換算すると、2043年まで「アホ」になり続ける計算となる。

桂三度の反応「いっけー!」

桂三度は、このアカウントの存在について「知らせてくださり、ありがとう。ナベアツbotの件、なんとなく把握しました。どう絡んでいいのか、わかりませんが「いっけー!」の気持ちです」とコメント。さらに「そして未来。3億が先か?温暖化地球滅亡が先か?否、bot暴走で突然カウントダウン開始→ゼロで何かが発射される、が先か!最恐アカウントかもしれない」とユーモアを交えて今後の展開に言及した。

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SNSでの反響

この投稿に対し、SNS上では「ナベアツbot、ついに30万突破おめでとう!」「桂三度本人からの反応が来た!」「2043年まで続くのか…気が遠くなる」「bot暴走でカウントダウンとかSFすぎる」などの声が寄せられている。同botアカウントは今後もカウントを続け、いつか3億回を目指すのか、あるいは何らかのイベントが発生するのか、注目が集まっている。

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