三浦璃来、コロナ禍支えた緑黄色社会「Shout Baby」との涙のサプライズ共演を報告
三浦璃来、緑黄色社会と涙のサプライズ共演

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで日本人ペア初の金メダルを歴代最高得点で獲得した「りくりゅうペア」の三浦璃来(24)が4日、自身のX(旧Twitter)を更新。同日放送の日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』にVTR出演し、4人組バンド・緑黄色社会とサプライズ共演したことを報告した。木原龍一(33)も交えた記念ショットを添え、感謝の思いをつづった。

コロナ禍で出会った曲「Shout Baby」

三浦は「とても幸せなひとときでした」と書き出し、以下のように当時を振り返った。「コロナ禍で日本に帰ることができず、ロックダウンでリンクが閉鎖され、滑ることさえできなくなり、毎日が不安で落ち込む日が続いていました。そんな時に出会ったのが緑黄色社会さんの『Shout Baby』です。この曲と出会い、現状を受け入れ、弱い自分から『変わりたい』と前を向けるようになりました。この時期を乗り越えてここまで頑張ってこられたのも緑黄色社会の皆様のおかげです。日本テレビの皆様、緑黄色社会の皆様、かけがえのない幸せな時間を本当にありがとうございました。#themusicday #緑黄色社会 さん(オリンピックより泣きました)」

投稿には、緑黄色社会の4人(長屋晴子、小林壱誓、peppe、穴見真吾)と木原との6ショットが添えられ、ファンからは「りくちゃんの涙にこちらも泣いた」「エピソード感動しました〜!」「放送の中の璃来さんの言葉にすべて詰まってましたし、美しい涙にもらい泣きしてしまいました」「璃来ちゃんの涙素敵でした。本当に緑黄色社会の皆さんに感謝ですね」「今まで2人で頑張って来た事への最高のご褒美でしたね!」などの反響が寄せられた。

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番組内でのサプライズ共演

番組では、総合司会の櫻井翔が三浦と木原にインタビューを実施。フィギュアスケートにおいて演技の完成度や結果を大きく左右する重要な要素である「音楽」への思いを聞いた。その中で三浦は、自身を支えてくれたアーティストとして緑黄色社会の名前を挙げ、木原も「出身校が一緒なので、親近感を感じています」と笑顔を見せた。

三浦が感謝の思いを語る中、緑黄色社会のメンバーがサプライズで登場。「本当に助けられたんです。家にこもっていたんですが、助けられて」と涙ながらに感謝を伝えると、その後緑黄色社会が「Shout Baby」を生披露。三浦は感極まった表情で聴き入っていた。

ファンと共に感動の輪

このエピソードはSNSで大きな反響を呼び、多くのファンが三浦の涙と緑黄色社会への感謝に共感。三浦自身も「オリンピックより泣きました」と綴るほど、特別な瞬間となった。五輪金メダリストの心を支えた一曲が、テレビを通じて再び多くの人に感動を与えた。

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