東京では連日気温が30度を超え、本格的な夏の訪れを感じさせる今日この頃。夏祭りや花火大会など、季節ならではのイベントが目白押しだが、人混みや蒸し暑さを避けて「自宅でゆっくり夏気分を満喫したい」と考える人も多いだろう。涼しい部屋で夏祭り気分を味わうなら、ノンアルコールビールと屋台風おつまみの組み合わせが最適だ。本記事では、サントリー「オールフリー」、キリン「キリングリーンズフリー」、アサヒ「アサヒドライゼロ」の3銘柄と、それぞれに合うおつまみレシピを紹介する。
サントリー「オールフリー」×焼きトウモロコシ
最初の一杯は、サントリー「オールフリー」。アルコール度数0.00%に加え、カロリー・糖質・プリン体ゼロを実現したノンアルコール・ビールテイスト飲料だ。麦の旨味とアロマホップの爽快な香りを活かし、スッキリとした後味が特徴で、幅広いシーンで親しまれている。
この一杯に合わせるのは「焼きトウモロコシ」。熱したフライパンにバターを入れ、溶けたらトウモロコシを投入。焼き色がつくまでじっくり焼き、最後に醤油とハチミツで味付けすれば完成。屋台の定番メニューとして愛されるこの一品は、バター醤油のコクが「オールフリー」の爽やかな後味とのどごしを引き立て、家飲みでも夏祭り気分を満喫できる。
キリン「キリングリーンズフリー」×イカ焼き
二杯目は、キリン「キリングリーンズフリー」。キリンビールが販売するアルコール度数0.00%のノンアルコール・ビールテイスト飲料で、3種のホップの香りと澄んだ苦み、素材本来の爽やかな味わいが特徴だ。
こちらに合わせるのは「イカ焼き」。スルメイカを醤油、みりん、酒、おろししょうがのタレに10分ほど漬け込み、フライパンでプリっと焼き上げる。屋台の定番メニューであり、「キリングリーンズフリー」との相性も抜群。グリーンズフリー特有の爽やかなホップの香りが、イカの旨味と見事に調和する。
アサヒ「アサヒドライゼロ」×焼きそば&たこ焼き
三杯目は、アサヒ「アサヒドライゼロ」。アサヒビールが発売するこのノンアルコール・ビールテイスト飲料は、「ドライなのどごし」「クリーミーな泡」が特徴で、カロリーゼロ・糖質ゼロ・プリン体ほぼゼロを実現。ノンアルコール飲料とは思えない飲みごたえが人気だ。
こちらに合わせるのは「焼きそば」と「たこ焼き」。焼きそばは中華麺を豚肉やキャベツと炒め、ウスターソースで味付けした日本の代表的な麺料理で、屋台飯としても親しまれる。今回は目玉焼きをトッピング。たこ焼きは近所の店で購入し、ソース、マヨネーズ、青のり、鰹節に加え、九条ネギもたっぷりトッピングしてもらった。アツアツのものをいただく。
「アサヒドライゼロ」のドライなのどごしとクリアな味わいが、焼きそばやたこ焼きの濃厚なソースやコッテリとした風味をスッキリとリセット。最後の一口まで飽きずに食べ進められる。
おうち夏祭りを満喫しよう
今回は、ノンアルコールビールと屋台風おつまみを紹介した。涼しい部屋でノンアルコールビールを飲みながら夏祭り気分を味わえば、蒸し暑い夏も快適に楽しめる。テレビや配信で花火鑑賞をしながら「おうち夏祭り」を満喫するのもおすすめだ。
お酒が苦手な人や食後の予定が気になる人も、ノンアルコールビールなら気兼ねなく飲める。冷蔵庫でキンキンに冷やしたグラスに注ぐだけで、一気に夏ムードが高まる。



