警視庁は25日、AI(人工知能)を悪用して著名人の顔写真や音声を使い、虚偽の謝罪文を作成してSNSで拡散させる詐欺の手口について注意喚起した。
虚偽の謝罪文で投資話に誘導
この詐欺は、著名人の顔写真や音声をAIで合成し、あたかも本人が謝罪しているように見せかける。そして、謝罪文に添付されたURLをクリックさせ、投資話などに誘導する手口。
警視庁によると、実際に有名人を装った虚偽の謝罪文がSNS上で確認されており、被害も発生しているという。
警視庁の呼びかけ
警視庁は「著名人を名乗る謝罪文が届いても、安易に信用せず、公式サイトなどで確認してほしい」と呼びかけている。また、不審なURLはクリックしないように注意を促している。



