2歳の子どもと町内を散歩して得た、大量の野菜や果物などの豪華な「報酬」を写した写真がThreadsなどのSNSに投稿され、話題となっている。Yuuriさん(@y.y.k.0310)が「2歳児を朝から2時間、町内を散歩させた報酬がこちら。」という言葉とともに投稿したこの写真には、3.1万件のいいねが集まった。心温まるご近所との交流について、投稿主のYuuriさんに話を聞いた。
散歩中に収穫体験とおすそ分け
Yuuriさんによると、姉の幼稚園バスの見送り後、家に素直に帰りたがらないため、そのまま公園や近所を散歩するのが日課だという。その日はお友達の家の近くを通ったら庭の畑の手入れをちょうどしていたので、一緒に収穫をさせてもらい、ほうれん草とさつまいもをもらった。その後、仲良しのおばあちゃんの家の庭の雑草取りを勝手にやっていたらおばあちゃんが出てきて、丁度畑に行って色々採ってきたから持って行きな!と柿やみかんを大量にくれた。
近所の方々とのやり取り
近所の方々からおすそ分けをいただく際、息子さんに対して「ほうれん草とる?いる?サツマイモは好き?」と聞いてくれ、それに対して「すきー」「いるー」と答えていた。おばあちゃんの「これいる?」という問いには全てに「いる」と返事をしていたという。
家族の反応と調理法
両手から溢れるほどの山のような「報酬」を持ち帰った際、他の子どもたちは大量のみかんや柿に大喜び。どうしたの?と聞かれて仲良しのおばあちゃんからもらったんだよと言うと、自分たちも行きたいと言っていた。ほうれん草はお味噌汁に、サツマイモは焼き芋やスイートポテトにした。柿とみかんは毎食後のデザートですぐになくなってしまったという。
SNSの反響
地域の方々の優しさが伝わる今回の投稿に対し、SNSユーザーから多くの反響やコメントが寄せられた。Yuuriさんは「何の気なく載せた投稿にすごく反響がありビックリしました。しれっと置いてあった餅に気付いて『なんかないなでくれた感がある』とコメントが来て、まさにその通り!!と笑ってしまいました」と語った。



