8月12日、Googleは「Google Pixel 11」シリーズを発表した。シリーズ(無印、Pro、Pro XL、Fold)の全モデルに新型プロセッサTensor G6を搭載する。例えば、無印モデルでは、カメラ感度56%向上、カメラバー40%スリム化など、デザインと性能の両面でより高い完成度となっている。
過去モデルより多くのデータを保存可能な256GBストレージが最小モデルとなり13万6800円からの実質的な値下げ価格で登場したGoogle Pixel 11(無印)や、さらなる軽量・薄型化を実現した折りたたみスマートフォン「Google Pixel 11 Pro Fold(27万9900円)」に注目したい。
負担額を抑えて最新機種を手に入れるなら、Googleストアが提供する購入特典と下取りの活用がおすすめだ。本記事では、注目度の高い無印モデルとPro Foldを中心に、お得に購入する秘訣(ひけつ)や重要な規約のポイントを解説する。
Google Pixel 11(無印)は実質4万円台で購入可能
コスパに優れた Google Pixel 11(無印)は、以下の特典を組み合わせて購入できる。
下取り査定額が一律 1万円以上 増額。不要なスマートフォンを下取りに出すと通常の査定額に1万円以上が上乗せされる。例えば、前作「Google Pixel 9」を下取りに出した場合の下取り額は 最大4万9100円 だ。
3万7900円分 のストアポイント還元。期間中に無印モデルを購入すると、Googleストアで次回以降使える3万7900円分のポイントが進呈される。このポイントは「Google Pixel Buds Pro 2」(3万6800円)や周辺アクセサリーの購入にそのまま充当可能だ。
実質負担のシミュレーション。本体価格13万6800円から下取り(最大4万9100円)とストアポイント(3万7900円分)を引くと、実質負担額は わずか4万9800円 になる。最新機種が実質4万円台で手に入るこのチャンスは見逃せない。
Google Pixel 11 Pro Foldは最大14万7600円分もお得
最高峰の折りたたみスマートフォン Google Pixel 11 Pro Fold(27万9900円〜)は、還元策も桁違いだ。
下取り査定額が一律 2万円以上 大幅増額。Fold購入時の下取りは、一律2万円以上増額される。前作「Google Pixel 9 Pro Fold」を査定に出した場合は、最大9万7700円の買い取りを受けられる。
4万9900円分のストアポイントを全額プレゼント。次回使えるポイントが4万9900円分プレゼントされる。これで「Google Pixel Watch 5」や、対応アクセサリー「Pixelsnap」シリーズの充電スタンドなどを自腹負担なしで一緒に買いそろえられる。
お得度シミュレーション。下取り(最大9万7700円)とストアポイント(4万9900円分)を合わせ、最大14万7600円分の特典価値を獲得できる。多数のAI機能を利用可能な最先端の折りたたみスマートフォンが、実質負担を13万2300円まで抑えて購入可能だ。



