俳優の中谷美紀さん(50)が12日、自身のインスタグラムを更新。久々の投稿で近影を公開し、オーストリアのザルツブルクで過ごす様子を伝えました。ワンショルダーのカジュアルな装いで肩をのぞかせた姿に、ファンから反響が寄せられています。
ザルツブルク音楽祭を満喫
中谷さんは「皆様お変わりございませんか?」と呼びかけ、現在開催中のザルツブルク音楽祭を紹介。「こちらでしか味わうことのできない豊穣なひとときを求めて、お客様も各国からお出かけのご様子です」とつづりました。
今年のオペラのハイライトとして、フランスの現代音楽家オリヴィエ・メシアン作曲の『Saint Francois D’Assise』を挙げ、作品の内容や音楽の魅力を詳しく解説。「背筋がゾクゾクとする興奮を味わいました」と感想を記しています。
約6時間の上演とファッション
約6時間に及ぶ同作の上演については、「セットチェンジのため、1時間の休憩を2回もはさみ、6時間にも及ぶ本作は、エアコンもなく、蒸し暑い巌窟乗馬学校を転用した劇場にて上演されています」と紹介しました。
投稿では自身のファッションにも言及。ディオールのデニムパンツやファインジュエリーのピアス、ボウバッグ、ホースイヤーのパンプスを身につけて出かけたことを明かし、「いかなるコーディネートも底上げしてくれるため、お出かけの定番になりました」とつづっています。
ファンから絶賛の声
ザルツブルク音楽祭について「最高峰の音楽祭の名に恥じない素晴らしい作品に触れることが叶います」と絶賛し、「いつかオーストリアへお出かけの際にはぜひお立ち寄りくださいませ」と呼びかけました。
久々の投稿にファンからは「素敵過ぎて失神しそう」「なんとも自然な笑顔です そしてラフな服装ですのに、やはり品がありますね」「眼福です」「久々の女神降臨」など、近影への絶賛の声が寄せられています。



