Googleは8月13日、日本初の直営実店舗「Google Store 表参道」を東京都の表参道エリアにオープンする。場所は「オモカド」1階で、最新のハードウェアや各種サービス、AI技術を直接体験できる空間となる。
Pixel 11シリーズ発表と連動
店舗オープンの前日8月12日には、新型スマートフォン「Pixel 11」シリーズが発表される。発表と同時に予約受付が開始され、Google Store 表参道はPixel 11をいち早く試せる場としても機能する見込みだ。
Googleは公式ストアで、新製品発表イベント「Made by Google」を8月12日に開催すると公表。同社が製品名を「Pixel 11」と公式に示したのは初めてで、ティーザー動画ではゴールド調の端末背面カメラ付近が色を変えて光る様子や、「Gemini Intelligence」に関する発表があることが確認できる。
店舗の特徴とサービス
店舗では、スマートフォン「Google Pixel」の最新端末をはじめとする各種製品やアクセサリーを実際に手に取って購入できる。専任のスタッフが常駐し、端末の店頭修理や初期設定などのサポート、ワークショップも開催する予定だ。
Googleは2026年夏、アメリカ国外で初めてとなる常設の直営実店舗を表参道に開設する。同店ではデバイスの体験や購入に加え、修理などのアフターサポートも提供する計画。世界的企業の店舗が集積する表参道エリアは、今後テクノロジーの発信地としてさらなる注目を集めそうだ。
既存Pixelシリーズとの比較
一方、現行のPixel 10aはTensor G4チップを搭載し、Quick ShareのiOS対応など高コスパな最新モデル。キャリアが販売の中心だが、Pixel 10や9aは在庫が少なく、現時点では10aの購入が最も現実的な選択肢となる。MNP利用ならドコモの一括安い、または2年返却で実質24円となるY!mobileでの購入が非常にお得だ。
Pixel 10aのスペックを上位モデルのPixel 10、前モデルのPixel 9aと比較すると、Pixel 10aにはPixel 10のTensor G5ではなくPixel 9aと同じTensor G4が搭載され、ディスプレイの輝度が向上しより鮮明になっている。



