ウェアラブル端末の市場規模、2026年に1億台突破へ
ウェアラブル端末市場、2026年に1億台突破へ

ウェアラブル端末の世界出荷台数が、2026年に1億台を突破する見通しとなった。調査会社のIDCが最新の予測を発表した。

成長を牽引するのはスマートウォッチとイヤホン型

IDCによると、2026年のウェアラブル端末の出荷台数は前年比で約12%増の1億1,000万台に達すると見込まれている。成長の中心となるのはスマートウォッチとイヤホン型端末で、両カテゴリーで全体の約7割を占める見通しだ。

ヘルスケア機能の需要拡大が背景

健康管理やフィットネス追跡といったヘルスケア機能への関心の高まりが、市場拡大を後押ししている。特に心拍数や睡眠の質を測定できる機能を備えた端末の人気が高まっているという。

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また、新興国市場でのスマートフォン普及に伴い、ウェアラブル端末の需要も拡大すると予測されている。

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