サーモス秋冬新製品、白い内側の水筒や軽量フライパンなど細部にこだわり
サーモス秋冬新製品、白い内側の水筒や軽量フライパン

サーモスは2026年秋冬新商品として、内側を白くした水筒やカバンに入れて持ち運べるタンブラー、従来品より20%軽量化したフライパンなどを発表した。一見しただけでは気付きにくい細かな工夫が特徴だ。

真空断熱ケータイマグ3種が新登場

「真空断熱ケータイマグ(JPJ-400)」(4,180円)は、スリムタイプの本体にキャリーループを備え、カバンやランドセルに収まりやすい設計。内側には白いセラミック加工の「セラクリーンコート」を施し、高い撥水性で汚れが落ちやすく、乾きやすいという。カラーはアーモンドベージュ、ミルクホワイト、モスグレー、ペールパープルの4色。

「真空断熱ケータイマグ(JOX-360/480)」(JOX-360:3,300円/JOX-480:3,630円)は、キャリーハンドル付きで丸底形状が特徴。カラーはベビーピンク、クリームベージュ、ペールミントの3色。

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「真空断熱ケータイマグ(JNL-Sシリーズ)」(0.35L:3,300円/0.5L:3,630円/0.6L:3,850円/0.75L:4,180円/1.0L:4,400円)は、累計出荷本数3,000万本を突破したJNLシリーズの後継モデル。飲み口の着脱が簡単で、ワンタッチでフタが開く。全12色、0.35Lから1.0Lまでの5サイズを展開する。

カバンに入れられるタンブラーが登場

「真空断熱ケータイタンブラー(JPI-320/420)」(JPI-320:3,850円/JPI-420:4,180円)は、カバンに入れて持ち運べるタンブラー。落下時の衝撃でロックが解除されにくく、内圧上昇でフタが押し上げられにくい構造を採用。スライドでロックを解除し、ボタンを押しながら持ち上げて開ける。底にはシリコーンパーツが付き、静かに置けて滑りにくい。

軽さとこびりつきにくさを追求したフライパン

サーモスの調査によると、取っ手つきフライパンの購入時に重視する点として「価格」「サイズ」に次いで「コーティング性能(こびりつきにくさ)」や「軽さ」が上位に挙がったという。新たな「デュラブルプレミアムシリーズ」では、丸い形状の特殊硬質フィラーを採用した新コーティングにより、こびりつきにくさが従来品比で2倍長持ち。また、ダイキャスト製法を採用し、従来比20%の軽量化を実現した。裏面は鉄粉を吹き付ける「アイアンコート」加工で、ステンレスプレートの汚れだまりがない形状。ハンドルの留め具をなくし、全体をスムーズに洗える工夫も施されている。

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