マウスコンピューターは7月2日、スタンダードPCブランド「mouse」から、15.6型ノートPC「mouse K5」の販売を開始した。本製品は、NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUを搭載し、CPUにはインテル Core i7-13620HまたはCore i5-13420Hを選択できる構成が特徴だ。
GeForce RTX 3050搭載で幅広い用途に対応
「mouse K5」は、GeForce RTX 3050 Laptop GPUを搭載することで、ゲームプレイから動画編集まで高速な処理が可能。特に、スマートフォンで撮影した動画の編集や、サンドボックス系・2D系の軽いゲームなど、子どもが初めて使用するゲーミングPCとしても適しており、家族間での共有利用も想定されている。
CPUは2種類から選択可能
CPUは、予算や用途に応じてインテル Core i7-13620HまたはCore i5-13420Hから選択できる。いずれも高性能コアと高効率コアを組み合わせたマルチコア設計を採用しており、家族写真や動画の編集、複数アプリケーションの同時起動時にも、各コアが効率的に処理を分担し、快適な動作を実現する。
最大3画面表示に対応し、配線もすっきり
本体背面にはHDMIとMini DisplayPortを配置。これにより、配線をすっきりと整理できるほか、本体液晶を含めて最大3画面表示に対応する。テレビと接続すれば、家庭内での映画鑑賞などにも活用できる。



