ファミリーマートは7月14日、「ファミチキ」をはじめとするホットスナック各種のパッケージデザインを刷新する。創立45周年とファミチキ誕生20周年を記念し、9年ぶりに「ファミチキ袋(ホットスナック袋)」をリニューアル。新デザインは、同社のクリエイティブディレクターであるNIGO氏がディレクションを担当した。
「未来は過去にある」をコンセプトに
新たなファミチキ袋は、同社がコンビニエンスストアの新たな可能性を追求する「Next FamilyMart Project」の一環として開発された。NIGO氏は「未来は過去にある」という観点から、従来の親しみやすいデザインの良さやディテールを残しつつ、現代のライフスタイルに合わせたデザインにアップデートしたという。
レジ横ケースも全面リニューアル
さらに、レジ横ケースのデザインも全面リニューアル。赤と黄色のストライプが印象的なポップなデザインを採用し、ホットスナック売場全体をより魅力的で親しみやすい空間へと刷新する。ファミリーマートは、これにより顧客の購買体験を向上させ、ブランド価値を高める狙いだ。



