カルティエを代表するコレクション「タンク」から、美しい曲線を描く縦長ケースが特徴の「タンクアメリカンLM WG」が登場。ホワイトゴールド素材のメンズウォッチで、ジュエラーとウォッチメーカー、2つの顔を持つカルティエならではの逸品です。
タンクアメリカンの魅力と資産価値
「タンク」は1917年にルイ・カルティエが戦車からインスピレーションを得て生み出したデザイン。その後、様々な派生モデルが登場しましたが、「タンクアメリカン」は1989年に登場し、1921年の「タンク サントレ」の屈曲美を受け継いでいます。
このモデルは18Kホワイトゴールドケースを採用。近年の金価格の高騰により、貴金属としての価値も再評価されています。2013年当時は65万円前後でしたが、現在の販売価格は145万円(税込)で、13年間で相場が80万円上昇。資産価値も期待できる1本です。
商品詳細
ケース径は約26.5x45mmで、シルバー文字盤にローマンインデックス、ブラックのストラップを合わせています。自動巻きで生活防水に対応。付属品はありませんが、オーバーホールと外装仕上げ済みで、使用感の少ないきれいな中古品(Aランク)です。
ベルトは非純正品を取り付けており、ガラスに傷がありますが、全体的にはきれいな状態です。保証期間は12ヵ月で、在庫はKOMEHYO GINZAにあります。
上品な存在感で特別な夜を演出
40代後半の男性におすすめの一本。パートナーとの記念日ディナーに、ダークネイビーのオーダースーツに白シャツを合わせたシンプルな装いを。袖口から覗くホワイトゴールドの流麗なケースが、落ち着いた雰囲気を醸し出し、特別な夜を格調高く演出します。



