ASUS JAPANは10月14日、タンデムWOLEDパネルを採用した32型4K有機ELゲーミングディスプレイ「ROG Strix OLED XG32UQWMS」を発表し、10月16日から順次販売を開始する。想定実売価格は17万8920円(税込み、以下同様)。
32型4K有機ELの特徴
ROG Strix OLED XG32UQWMSは、3840×2160ピクセル表示に対応した31.5型有機ELディスプレイで、ピーク輝度と色域を改善し寿命を最大60%向上させた「タンデムWOLEDパネル」を搭載。周囲の映り込みを38%低減する「TrueBlack Glossyパネル」を採用しているのが特徴だ。また、4K/240Hz動作とフルHD/480Hz動作を切り替えられるデュアルモードにも対応している。
色域と保護機能
10bitカラー表示に対応し、DCI-P3 99.5%の広色域表示を実現。DisplayHDR 500 True Black認証も取得している。また、ユーザーの離席を検知して輝面に切り替えることで画面の焼き付きリスクを軽減する「Neo近接センサー」も備えた。映像入力はHDMI 2.1×2、DisplayPort×1を利用可能だ。
27型モデルも同時発表
このほか、2560×1440ピクセル表示/240Hz動作に対応したWOLEDパネルを採用する27型有機ELゲーミングディスプレイ「ROG Strix OLED XG27AQDMG Gen2(XG27AQDMGR)」も合わせて発表し、10月16日から順次販売を開始する。想定実売価格は8万820円。