映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、9月2日よりディズニープラスで見放題独占配信されることが決定した。
公開から好調な成績
5月22日に日米同時公開された本作は、公開3日間で興行収入7億4858万円、観客動員43万4507人を記録し、国内映画ランキングで動員・興行収入ともに1位を獲得。国外でも週末ランキングで全世界および全米1位のスタートを切った。
その後、2026年公開の実写映画で初となる10週連続の国内週末観客動員ランキングTOP10入りを達成。日本での最終興行収入は36億円、観客動員数は210万人を突破した。北米を除く各国・地域の興行成績では、日本が興行収入1位となった。
物語の背景と人気の要素
物語の舞台は、ダース・ベイダーの死後、帝国軍の残党が暗躍する混沌とした時代。帝国の復活による新たな戦争を防ぐ依頼を受けた賞金稼ぎのマンダロリアンと、強大なフォースを秘めているため帝国軍の残党から狙われる子ども・グローグーが、父子を超えた絆で壮大な冒険へ挑む。
2019年に始まったドラマシリーズ『マンダロリアン』から誕生した同コンビ。本作では、大きな瞳といたずら好きで食いしん坊な一面で人気を集めてきたグローグーが、マンダロリアンを守るため懸命に立ち向かう姿も描かれた。
劇場公開後の反響と配信開始
劇場公開後には、全国のポップアップストアや映画館で関連グッズの売り切れや再販売が相次いだほか、応援上映も開催。グローグーのTシャツや人形、マンダロリアンのヘルメットなどを携えたファンが集まり、従来のシリーズとは異なる“推し活”の広がりも見せた。
映画館で7年ぶりに新作が公開された「スター・ウォーズ」。歴代作品への敬意を感じさせる演出や王道の冒険活劇が長年のファンを喜ばせる一方、シリーズを初めて見る観客からも支持を集めた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、9月2日からディズニープラスで何度でも楽しむことができる。



