PFU株式会社のドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズが、2001年7月の初代モデル「fi-4110EOX」の発売から25周年を迎えた。これを記念し、最新フラッグシップモデル「ScanSnap iX2500」の特別記念モデル(非売品)を抽選で1名にプレゼントするSNSキャンペーンを実施している。
「ワンタッチでPDF」の追求
ScanSnapは「ワンタッチでPDF」をコンセプトに、誰もが迷わず簡単に紙を電子化できる体験を追求してきた。白紙削除や向き補正、重送検出、文字認識(OCR)などの自動処理技術を磨きつつ、テクノロジーの進化に合わせてモバイル機器への対応やクラウドサービスとの連携を強化。PC周辺機器の枠を超えた価値を提供している。
累計789万台、国内シェア45.6%
ScanSnapの全世界累計出荷台数は789万台に達し、国内シェアは16年連続で第1位(2025年実績、シェア45.6%)となった。この実績は、ユーザーからの信頼と製品の品質の高さを示している。
SNSキャンペーンと今後の展開
7月10日から23日まで、ScanSnap公式X(旧Twitter)アカウント(@ScanSnapJP)をフォローし、キャンペーン投稿をリポストすることで、最新フラッグシップモデル「iX2500」の特別仕様ブラックモデルが抽選で1名に当たる。PFUは「第2弾・第3弾のキャンペーンやイベントも順次展開する」としている。



