リングローは8月31日、業務用PCの購入・導入に関与する300名を対象にした「法人PC導入実態調査」の結果を発表した。
リユースPC導入を阻む最大の要因は「故障・保証の不安」
リユースPCの導入をためらう理由としては、「故障しやすさや保証条件に不安があるため」が45.1%で最多となった。一方で「新品との価格差が小さいため」という回答は13.3%にとどまり、価格だけでなく「導入後も問題なく業務で使えるか」が導入判断に影響している様子がうかがえるとしている。
導入・継続利用を検討しやすくする条件とは
導入または継続利用を検討しやすくなる条件については、「データ消去やセキュリティ対策が明確である」が38.7%、「長期の保証があり、保証範囲が明確である」が38.3%となっており、保証・データ消去・故障時対応まで含めた「安心の設計」が重要であると結論づけている。



