肉を切った後の“面倒”を減らす「まな板シートロール」を実際に使ってみた
肉を切った後の“面倒”を減らす「まな板シートロール」を実食・実感

料理があまり得意ではない筆者にとって、できれば下ごしらえや後片付けはラクに済ませたいもの。特に肉や魚を切ったあとは、まな板についた汚れやニオイが気になり、そのたびに洗うのを面倒に感じていた。そこで試してみたのが、以前から気になっていたLatunaの「まな板シートロール」だ。

必要な分だけサッと使える使い捨てシート

まな板の上に敷き、その上で食材をカットできる使い捨てタイプのシート。ロールにはミシン目が入っているため、必要な分だけサッと切り離して使える。

表面には細かな凹凸のあるエンボス加工が施されており、食材が滑りにくいのも特徴だ。

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肉を切ってみると…下のまな板はきれいなまま

実際に普段使っているまな板にシートを敷き、肉を切ってみた。手なので包丁を使ってもシートが破れることはなく、食材も切りやすい印象。シート自体が大きくズレることもなかった。

何より便利だったのが、肉を切ったあとのまな板。シートには汚れが付いていたが、めくってみると下のまな板はきれいなままで、肉の汁が染みることもなかった。

洗い物を減らせるのもポイント

さらに、切った肉にそのまま小麦粉をまぶすこともできる。これまでは別の皿やバットを使っていたため、洗い物をひとつ減らせるのもうれしいポイントだった。

肉や魚だけでなく、ニオイや色移りが気になる食材を扱うときにも活躍する「まな板シートロール」。調理や後片付けの“地味なストレス”を減らしてくれる、頼れるアイテムだった。

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