GACKTら参加のアバター通話アプリ「POPOPO」、開始からわずか半年でサービス終了へ
GACKTら参加のアバター通話アプリPOPOPO、半年で終了

アバター通話アプリ「POPOPO」を運営するPOPOPOは7月15日、同アプリのサービスを9月17日をもって終了すると発表した。同アプリは3月18日にサービスを開始しており、およそ半年での終了となる。

サービス終了の理由とスケジュール

サービス終了の理由について、同社は「今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果である」と説明している。具体的な終了スケジュールは以下の通り。

7月22日:プレミアム会員の新規登録および更新の停止、コインの販売終了。8月31日:アプリの新規ダウンロード停止。9月17日:サービス完全終了。

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未使用コインの返金対応

ユーザーが保有している未使用の有償コインについては、サービス終了後の9月17日午後3時から11月17日午後3時まで払い戻しを受け付ける。払い戻し手続きの際には、アプリ内でユーザーIDなどの確認が必要となる場合があるため、同社は払い戻しが完了するまでアプリを削除せずに保持するようユーザーに呼びかけている。

データ消去と外部サービス移行不可

サービス終了に伴い、アカウント情報やアバターアイテム「ホロスーツ」などのデータはすべて消去される。本サービス独自のデータであるため、外部サービスへの移行や引き継ぎには対応していない。

終了までのアップデート

なお、同社はサービス終了までの期間に向けて、外部アバターの設定機能やLIVEポイント機能のアップデートを実施し、ユーザーが最後までサービスを楽しめるように対応するとしている。

POPOPOは、GACKTやひろゆき、ドワンゴ川上ら著名人が参加するアバター通話アプリとして3月18日に正式発表され、自動でカメラカット切り替えが可能なスマートフォン向け通話アプリとして注目を集めていた。

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