阪急電鉄の公式X(旧Twitter)が2026年7月8日、自社の電車を撮影する際の注意点を投稿し、話題を呼んでいる。投稿は「定期的にいうのですが…阪急電車を撮る場合は、プライバシーのためご自身の映り込みにはご注意くださいね…!」という文言で始まり、車体に写り込む自身の姿に注意を促す内容だ。
「中の人」も油断すると映り込む
投稿では、阪急電鉄の公式アカウントを運営する「中の人」が、撮影時にうっかり自分の顔が車体に映り込んでしまう経験を告白。「中の人は自分が写らない角度が分かってきたのでだいたい大丈夫なのですが、たまにうっかり油断しきった自分の顔が写っていてびっくりします…」と述べ、撮影者に対して「ワールドワイドウェブの海にうっかりご自身や周りの方のお顔を流さないようにご注意を…!」と呼びかけた。
写真には、投稿者の「中の人」が映り込んだと思われる箇所が人型のイラストで隠され、矢印付きで「こうなるのでご注意ください!」と注意書きが添えられている。
「ピカピカ過ぎる」とフォロワー共感
この投稿に対し、フォロワーからは「これはいつも車体がピカピカ磨かれている阪急だからですね。こんなに鏡のように磨かれている会社は、鉄道会社多しとも稀な存在でしょう。他社に乗るようになって阪急電車の清掃レベルの高さに感心したものです」「それほど阪急電鉄は綺麗だということだよねー」「阪急はん ピカピカ過ぎるねん いつもありがとう」といったコメントが寄せられた。
また、他社の事例として「阪急さんももちろんですが私の地元路線の相鉄さんも同様に映り込みがあるので気をつけます」「以前に、正雀で1111がホームにつけて停まっていたので撮影していたら、うしろに順番待ちができてしまって、2人とも写り込んでました。阪急の車両ってほんと鏡」などの声も上がっている。
阪急電鉄の清掃レベルの高さ
阪急電鉄は、車両の清掃が徹底されていることで知られ、車体が鏡のように磨き上げられている。そのため、撮影時に自分や周囲の人物が車体に映り込み、意図せずプライバシーを公開してしまうリスクがある。今回の注意喚起は、鉄道ファンだけでなく一般の利用者にも広く共有され、SNS上で反響を呼んでいる。



