神尾楓珠「物持ちの天才」自称、GACKTは「暇つぶしの天才」と持論展開
神尾楓珠「物持ちの天才」自称、GACKTは「暇つぶしの天才」

俳優の神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)が15日、東京都渋谷区のSHIBUYA109で行われたフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(20日スタート、毎週月曜21:00~、FOD配信)の制作発表に登場。GACKT、志田未来、戸塚純貴、北村一輝とともに、自身に「○○の天才」というキャッチコピーを付けるなら何かという質問に答えた。

GACKTは「暇つぶしの天才」と持論

同ドラマは、敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルエンターテインメント。GACKTはフジテレビドラマ初出演にして月9初主演を務める。自身に「○○の天才」というキャッチコピーを付けるなら何かと聞かれたGACKTは、「暇つぶしの天才だと思います」と回答。「人生、暇つぶしなので」と独特の持論を展開した。さらに、「最近ハマっている暇つぶしは?」という質問には「最近暇がないんですよね。なので、また早く暇に帰りたいなと思っています」と願った。

志田未来は「光の速さで帰る天才」

続いて志田は「光の速さで帰る天才」といい、「撮影が終わったら速攻で家に帰りたくて、着替えも速いですし、メイクを落とすのも速いです」と説明。するとGACKTは「家が好きなんじゃなくて現場が嫌いなんですよ」とツッコミを入れるが、志田は「本当に現場は好きです。でもそれとこれとは別です」と慌てて否定した。

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神尾楓珠は「物持ちの天才」

神尾は「物持ちの天才」と自称し、「20歳くらいの時に買った洋服もまだ着ていますし、靴も履き潰すまで買わないので、ボロボロになるまで使い続けます」と告白。「物を捨てるのは苦手かもしれないです」と明かした。

戸塚純貴は「バタバタの天才」

一方の戸塚は「バタバタの天才」。「前日に準備もするんですけど、家を出る直前になると『鍵持った? 財布持った?』となってしまう」と打ち明ける。そんな戸塚に、神尾は「土生(神尾)と鯖山(戸塚)の掛け合いのシーンが多いんですけど、何でも対応できちゃうので頼もしいです」と信頼を寄せた。

北村一輝は「文句言いの天才」、GACKTが祝福

最後に北村は「文句言いの天才」と答える。「本当は違うことを言いたかったんですけど、スタッフさんに聞いたら『文句言いじゃないですか』と言われました」と苦笑い。「暑いとか、顔が熱いとか、自分にまで文句を言っています」と笑いを誘った。その北村はイベントの翌々日に57歳の誕生日を迎える。GACKTが「ハッピーバースデー、かずき。お誕生日おめでとうございます」と祝福すると、北村は「ありがとうございます。最高の28歳の誕生日になりました」と笑顔。すかさずGACKTが「こんな貫禄のある28歳いないだろ」とツッコミを入れ、会場を沸かせた。新たな歳の抱負を問われた北村は「ここまで文句を言わず、笑顔でクランクアップを迎えたいと思います」と苦笑いを浮かべながら、「素晴らしいドラマを作れるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけていた。

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