大相撲春場所3日目、横綱大の里が藤ノ川に敗れ3連敗 若手藤ノ川が初金星
大相撲春場所3日目、大の里3連敗 藤ノ川が初金星

大相撲春場所3日目、横綱大の里が3連敗 若手藤ノ川が初金星を獲得

大相撲春場所3日目が10日、エディオンアリーナ大阪で開催され、横綱大の里は平幕藤ノ川に引き落とされ、初日から3連敗となった。21歳の藤ノ川は横綱初挑戦で初の金星を手にし、会場を沸かせた。

横綱豊昇龍は3連勝、大関勢も好調を維持

横綱豊昇龍は義ノ富士を首投げで退け、3連勝を達成。3場所連続優勝と横綱昇進を狙う大関安青錦は若隆景を押し出し、連敗せずに2勝目を挙げた。大関琴桜は美ノ海をすくい投げで下し、3連勝とした。

関脇勢の活躍と玉鷲の記録達成

関脇勢では、高安が小結若元春を突き落として3連勝。霧島は新小結熱海富士にすくい投げで勝ち、2勝目を挙げた。また、41歳の玉鷲は幕内出場回数を1470回とし、史上1位の旭天鵬に並ぶ記録を達成した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

この日の取組は、若手力士の台頭とベテラン力士の奮闘が光り、春場所の熱戦をさらに盛り上げる内容となった。今後の展開に注目が集まる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ