あかつさんが新設相撲道場で土俵開き、いわき市で子どもたちの指導を本格化
あかつさん新設相撲道場で土俵開き、いわき市で指導開始

あかつさんが新設相撲道場で土俵開き、いわき市で子どもたちの指導を本格化

お笑いタレントのあかつさん(本名:山名大輔親方、いわき市出身)が運営する「あかつ相撲道場」の新設土俵開きが、23日、福島県いわき市で行われました。このイベントには、あかつさんが指導する4歳から中学生までの子どもたち14人を含む、関係者ら約50人が出席し、新たな相撲場の船出を祝いました。

交通不便を解消し、新施設で指導環境を一新

あかつさんは5年前、相撲を通じて子どもたちの交流の場を創出する目的で、いわき市田人町の中山間地域に相撲場を設立しました。しかし、交通の不便さや施設の老朽化が課題となり、移転・新設の模索が続いていました。今回、あかつ相撲道場後援会やいわき市などの協力を得て、同市山田町の県道いわき上三坂小野線(20号)沿いに新たな相撲場を完成させ、よりアクセスしやすい環境を整えました。

神事と初稽古で新たなスタートを切る

土俵開きでは、まず子どもたちが看板に道場の名入れを行い、その後、神事が執り行われました。来賓らが玉串をささげ、新施設の安全と繁栄を祈願。あかつさんは挨拶で、「多くの方の協力があって移転・新設が実現できた。『いわきから横綱を』をモットーに、これからも相撲を通して地元に貢献していきたい」と感謝と抱負を述べ、地元への強い思いを強調しました。

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式後には、子どもたちが新設相撲場で初稽古を繰り広げ、活気ある雰囲気の中で新たなスタートを切りました。後援会からは出席者らにちゃんこ鍋が振る舞われ、和やかな交流の場が広がりました。あかつさんは、3月から練習回数を増やし、子どもたちの成長をより一層見守っていく方針を示しています。

この新設相撲道場は、地域コミュニティの活性化や青少年育成に寄与する取り組みとして注目を集めており、今後の活動に期待が寄せられています。

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