上田綺世が2ゴールで今季20得点達成、渡辺剛はフル出場で活躍
上田綺世2ゴールで今季20得点、渡辺剛フル出場 (08.03.2026)

上田綺世が2ゴールで今季20得点を達成、渡辺剛はフル出場で貢献

サッカーの海外各リーグは8日、各地で試合が行われ、オランダ1部(エールディヴィジ)に所属するフェイエノールトの上田綺世が、NACブレダ戦で2得点を挙げる活躍を見せました。この活躍により、上田は今シーズンのリーグ戦で通算20得点を達成し、昨年12月以来となるゴールを記録しました。試合は3-3の引き分けに終わりましたが、上田は後半41分に退場するまでチームを牽引しました。

日本人選手の活躍が各地で光る

同僚の渡辺剛はこの試合にフル出場し、堅実な守備でチームを支えました。また、ドイツ1部(ブンデスリーガ)では、藤田譲瑠が所属するザンクトパウリが、堂安律のアイントラハト・フランクフルトと0-0で引き分けました。藤田はフル出場を果たし、安藤智哉は後半21分までプレーしました。堂安は後半21分から出場し、攻撃陣に厚みを加えました。

さらに、ブレーメンに所属する菅原由勢は、ウニオン・ベルリン戦で4-1の勝利に貢献し、後半追加タイムまでプレーしました。フランス1部(リーグ・アン)では、ルアーブルの瀬古歩夢がブレスト戦にフル出場しましたが、チームは0-2で敗れました。イタリア1部(セリエA)では、パルマのGK鈴木彩艶がフィオレンティナ戦でベンチ入りしましたが、出場機会はありませんでした。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

これらの試合を通じて、日本人選手たちが海外リーグで着実に活躍の場を広げており、今後の成長が期待されます。上田の得点力や渡辺の守備力は、日本代表の強化にも寄与するでしょう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ