内島萌夏、全仏オープン女子シングルス1回戦で途中棄権
テニスの全仏オープン第3日、女子シングルス1回戦で内島萌夏が第3セット途中に棄権。発熱や高温の影響で体調が優れず、車いすで退場する無念のリタイアとなった。
テニスの全仏オープン第3日、女子シングルス1回戦で内島萌夏が第3セット途中に棄権。発熱や高温の影響で体調が優れず、車いすで退場する無念のリタイアとなった。
バスケットボールBリーグのチャンピオンシップ決勝で長崎が琉球に72-64で勝利し、2勝1敗で初優勝を果たした。長崎は序盤から守備で主導権を握り、後半もリードを守り切った。琉球は5季連続決勝進出も3季ぶりの王座を逃した。
Jリーグは2025年度の53クラブの経営状況を開示。全体売上高は過去最高の約1757億円で、浦和が約113億円、川崎が約101億円とトップ。38クラブが増収。
コロンビア・サッカー連盟はW杯北中米大会の代表メンバー26人を発表。14年大会得点王ロドリゲスやFWディアスらが選出。2大会ぶり7度目の出場で、1次リーグK組でウズベキスタン、コンゴ、ポルトガルと対戦。
サッカー女子WEリーグの年間表彰式で、INAC神戸のMF成宮唯がMVPに選ばれました。成宮は最優秀ディフェンス賞も受賞。得点王の吉田莉胡らがベストイレブン入り。
サッカー女子WEリーグの年間表彰式で、INAC神戸のMF成宮唯がMVPと最優秀ディフェンス賞をダブル受賞。得点王の吉田莉胡らがベストイレブンに選出された。
6月開幕のサッカーW杯北中米3カ国大会に向け、日本代表が千葉市内で練習。上田、渡辺ら13人がミニゲームで汗を流し、骨折から復帰を目指す鈴木唯も調整メニューをこなした。
メキシコ大統領は、W杯イラン代表のベースキャンプ地が米国からメキシコに変更されたのは米国側が望まなかったためと明らかにした。イラン連盟は23日に変更を発表し、FIFAも25日に公表した。
男子ゴルフメジャー大会「全米オープン選手権」の日本地区最終予選が滋賀県で行われ、大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平の3人が出場権を獲得。いずれも初出場となる。
スペインサッカー連盟はW杯北中米大会の代表メンバー26人を発表。ヤマルやペドリらが選ばれ、バルセロナから8人、レアル・マドリードからは0人。1次リーグH組でウルグアイなどと対戦。
サッカー日本代表が2026年W杯北中米大会に向けて千葉市内で国内合宿を開始。31日にはアイスランドとの壮行試合を予定。初戦はオランダと対戦する。
いわきFCが百年構想リーグ東B組最終節で藤枝にPK勝利。サポーターの声援を受け、GK佐々木雅士の好守でプレーオフに弾み。DF深港壮一郎が無失点に貢献。
オランダ1部アヤックスの板倉滉と冨安健洋がプレーオフ決勝で終盤出場し、PK戦勝利に貢献。遠藤航はリバプールでベンチ入りも出場なし。鎌田大地、田中碧、守田英正の試合結果も。
イングランド・プレミアリーグ最終節で、リバプールの遠藤航が左足負傷から復帰しベンチ入り。出場はなかったが、チームは5位で来季CL出場権を獲得。鎌田大地や田中碧も出場した。
柏レイソルが千葉ダービーでジェフ千葉に4-2で勝利。前半2得点、後半は細谷真大と古賀太陽が追加点を奪い、今季の決定力不足を解消。地域リーグを3連勝で締めくくり、低迷からの脱却を印象づけた。
バレーボール女子日本代表の小島満菜美選手(31)が千葉ポートアリーナで代表紅白戦に出場。米国プロリーグで鍛えた守備力を見せ、「日本の守護神」としてロサンゼルス五輪を目指す。
中日ドラゴンズは広島戦で逆転負けし、2連敗。負け越しは今季最多の15に達した。先発高橋宏斗は6回途中5失点で6敗目。打線は初回に3点を先行するも、その後無得点。26日から交流戦に臨む。
第73回春季東海地区高校野球大会の準決勝で、県岐阜商が知徳に10-0で五回コールド勝ち、享栄が大垣日大を5-1で破り、決勝進出を決めた。決勝は26日に行われる。
ラグビーリーグワンプレーオフ準々決勝で、クボタスピアーズ船橋・東京ベイが東芝ブレイブルーパス東京に26-3で快勝。代役SH岡田一平の逆転トライなどで3連覇を阻止し、準決勝で埼玉パナソニックワイルドナイツと対戦する。
レスリング全日本選抜選手権で藤波朱理が57キロ級優勝し、連勝を153に伸ばした。須崎優衣、尾崎野乃香も優勝し、アジア大会と世界選手権の代表権を獲得。男子は清岡幸大郎らが制す。