バスケットボールのりそなBリーグでシーズン王者を決めるプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)の決勝第3戦が26日、横浜アリーナで行われ、長崎(西地区1位)が琉球(ワイルドカード)に72―64で競り勝ち、2勝1敗で初優勝を果たしました。
試合の経過
長崎は1部(B1)昇格3季目。強度の高い守備で序盤から主導権を握り、第1クオーターでリードを奪うと、36―23で前半を終えました。後半は要所で日本代表の馬場選手などが効果的にシュートを決め、琉球の追い上げを振り切りました。
琉球の連続決勝進出
琉球は5季連続で決勝に進出しましたが、3季ぶり2度目の王座には届きませんでした。過去の優勝経験を持つ琉球でしたが、長崎の堅い守備の前に苦戦を強いられました。
現行制度での最後のシーズン
秋に新1部「Bリーグ・プレミア」がスタートするため、現行制度でのリーグは今季が最後となりました。長崎の初優勝は、新リーグへの移行前の記念すべきタイトルとなりました。



