遠藤航が負傷から復帰しベンチ入り、プレミアリーグ最終節でリバプールが5位確定
遠藤航が負傷から復帰、リバプールが5位でCL出場権獲得

サッカーのイングランド・プレミアリーグは24日、各地で最終節が行われ、リバプールの遠藤航が左足の負傷から復帰し、ホームのブレントフォード戦でベンチ入りした。しかし、出番は訪れなかった。試合は1-1の引き分けに終わり、リバプールはリーグ5位でフィニッシュ。来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。

鎌田大地と田中碧の活躍

クリスタルパレスの鎌田大地は、ホームでアーセナルと対戦し、1-2で敗れた。鎌田は前半のみの出場にとどまった。一方、リーズの田中碧はアウェーのウェストハム戦で0-3と完敗。田中は後半33分までプレーした。

ウェストハムの降格とブライトンの欧戦出場

ウェストハムは18位に終わり、2011-12シーズン以来となる2部降格が決定。三笘薫が所属するブライトンは8位でフィニッシュし、欧州カンファレンスリーグの出場権を手にした。

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今節の結果により、来季のCL出場チームが確定。リバプールは遠藤の復帰により中盤の層が厚くなり、来季の躍進が期待される。

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