サッカー女子のWEリーグは26日、東京都内で年間表彰式「WEリーグ・アウォーズ」を開催し、4季ぶり2度目の優勝を果たしたINAC神戸のMF成宮唯(31)が最優秀選手(MVP)に選ばれた。成宮は今季から新設された最優秀ディフェンス賞も受賞した。
ベストイレブンと各賞受賞者
ベストイレブンにはINAC神戸から成宮のほか、16ゴールで得点王のFW吉田莉胡(23)、日本代表GK大熊茜(21)が入った。2位の三菱重工浦和からは高橋はな(26)ら3人が、3位の日テレ東京VからはMF菅野奏音(25)とMF塩越柚歩(28)が選ばれた。
若手賞と新設賞
C大阪ヤンマーの田子夏海(19)がベストヤングプレーヤー賞と新設の最優秀オフェンス賞に輝いた。田子は今季の活躍が高く評価され、将来を期待される若手選手として表彰された。
表彰式では、各チームの選手や関係者が集まり、シーズンの成果を称え合った。来季に向けて、各チームのさらなる躍進が期待される。



