スペイン代表にヤマル、ペドリら選出、バルセロナから8人、レアル・マドリードは0人
スペイン代表にヤマル、ペドリら選出、バルセロナ8人、レアル0人

スペイン・サッカー連盟は25日、2026年に北中米3カ国で開催されるワールドカップ(W杯)に向けたスペイン代表メンバー26人を発表した。その中には、4月に左太もも裏を負傷した18歳の若き才能ヤマルや、ペドリ(ともにバルセロナ所属)、ロドリ(マンチェスター・シティー所属)といった主力選手が名を連ねている。

バルセロナ勢が多数選出、レアル・マドリードからはゼロ

今回の代表メンバーでは、国内の強豪クラブであるバルセロナから実に8人が選出された一方で、同じく強豪のレアル・マドリードからは1人も選ばれなかったことが注目を集めている。この選考結果は、サッカーファンの間で大きな話題となっている。

大会への意気込みとグループリーグの対戦相手

スペイン代表は、今回で13大会連続17度目のW杯出場となる。過去には2010年南アフリカ大会で初優勝を果たしており、今回の北中米大会では4大会ぶり2度目の優勝を目指す。1次リーグはH組に割り当てられ、ウルグアイ、サウジアラビア、カボベルデと対戦することが決定している。強豪ひしめくグループを勝ち抜き、頂点を狙う戦いが期待される。

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監督のデラフエンテ氏は、このメンバー構成について、チーム全体のバランスと選手のコンディションを考慮した結果だと説明している。特にヤマルについては、負傷からの回復状況を慎重に見極めた上での選出となった。同選手は10代ながらすでに国際舞台で活躍しており、今大会でもその才能を発揮することが期待されている。

スペイン代表は、今後合宿や親善試合を経て、本大会に向けた最終調整を行う予定である。ファンは、バルセロナ勢を中心としたチームがどのようなパフォーマンスを見せるのか、注目している。

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