地域リーグラウンド最終戦をPKで勝利し、サポーターと共に喜ぶいわきイレブン。前半25分、頭で合わせるいわきのDF深港〈35〉。いわきサポーター最後まで鼓舞。百年構想リーグ最終節で勝利し、いざプレーオフへ。
2026年5月25日 10:00 静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で23日に行われたサッカーJ2・J3百年構想リーグ東B組の第18節。いわきFCの地域リーグラウンド最終戦では、多くのいわきサポーターが駆け付け、最後まで戦う選手を鼓舞し続けました。試合は90分間で決着せず、0-0でPK戦に突入。GK佐々木雅士が相手シュートを阻止して藤枝に勝利し、プレーオフラウンドに弾みをつけました。
DF深港、献身的守備で貢献
左センターバックでフル出場したDF深港壮一郎が献身的な守備で無失点に貢献。「失点しなかったことと勝ち点2を取れたことはポジティブに思っている」と振り返りました。
足元の技術があり、攻撃の起点となる相手のトップ下への対応に奔走。「相手陣地だったら最悪ファウルで止めても良いという気持ちで、そこをつぶすことは強く意識していた」と素早い攻守の切り替えでプレッシャーをかけました。
反省点と今後の課題
反省点は終盤の自陣での守備です。ファウルを取られ、自陣深くのサイドで連続でフリーキックの好機を与えました。「冷静に状況判断していきたい」と語りました。
この勝利でいわきFCはプレーオフラウンドに進出。さらなる高みを目指し、チーム一丸となって戦い続けます。



