イングランド・プレミアリーグのブライトンは25日、日本代表MF三笘薫(28)が左脚太もも裏の手術を受け、成功したと発表した。三笘は今月9日の試合で左脚を負傷しており、日本代表の森保一監督はワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)のメンバー選出を断念していた。
ヒュルツェラー監督のコメント
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「良いニュースは手術が成功し、薫がリハビリの初期段階に入ったことだ。薫は前向きな姿勢を保ち、医療チームとリハビリに取り組み、来季に復帰することに集中している」と述べ、早期回復に期待を寄せた。
今後の見通し
三笘は今季の残り試合を欠場し、来季の開幕に向けてリハビリに専念する。ブライトンは三笘の復帰時期について具体的な日程は明らかにしていないが、クラブ全体でサポート体制を整えている。
三笘は今季プレミアリーグで27試合に出場し、5得点を記録。ドリブル突破を武器にチームの攻撃を牽引してきた。来季の完全復活が期待される。



