男子ゴルフのメジャー大会、全米オープン選手権(6月18日開幕、米ニューヨーク州)の日本地区最終予選が25日、滋賀県の日野ゴルフクラブ(6989ヤード、パー70)で開催され、大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平の3選手が出場権を勝ち取った。いずれも本大会初出場となる。
予選の詳細
36ホールのストロークプレーで争われた予選では、大岩龍一が通算12アンダーの128でトップ通過。大西魁斗は11アンダーで2位となり、出場権を獲得した。佐藤大平は10アンダーで河本力と並び、プレーオフを制して最後の切符を手にした。
選手のコメント
大岩龍一は「自分のゴルフができた。全米オープンではさらに上を目指したい」と意気込みを語った。大西魁斗は「初めてのメジャー大会なので、楽しんでプレーしたい」と笑顔を見せた。佐藤大平は「プレーオフは緊張したが、落ち着いてプレーできた」と振り返った。
全米オープン選手権は、世界最高峰のゴルフメジャー大会の一つ。今年はニューヨーク州の名門コースで開催され、日本からはこの3選手に加え、他の予選を通過した選手も出場予定だ。



