ミラノ・コルティナ五輪スケルトン高橋弘篤、カーブミスで23位「最後の五輪を全力で楽しむ」
高橋弘篤、カーブミスで23位「最後の五輪を楽しむ」 (12.02.2026)

ミラノ・コルティナ五輪スケルトン男子、高橋弘篤がカーブミスで23位に

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは2月12日、スケルトン男子競技の第1回戦と第2回戦がイタリア・コルティナで開催され、日本代表の高橋弘篤選手(エフアシスト)が合計タイム1分56秒52を記録し、23位に沈んだ。この競技は4回の滑走合計タイムで順位が決定され、残りの第3回戦と第4回戦は2月13日に実施される予定だ。

41歳のベテラン、初日に悔いを残す滑り

高橋選手にとって、2日間にわたる計4回の滑走の初日は、納得のいかない結果となった。特に第2回戦では、カーブで大きなミスが発生し、タイムを一気に落としてしまったと語り、無念の表情を浮かべた。41歳のベテラン選手は、2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピックに続く3度目の五輪出場を果たしている。

長年にわたり競技に取り組んできた高橋選手は、この大会が自身の最後のオリンピックとなることを明かし、「これが僕の最後の五輪、あすが最後の滑走になる。とにかく全力で、楽しんでやりたい」と巻き返しを誓った。13日の最終滑走に向け、気持ちを新たにしている様子が伝えられる。

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競技の詳細と今後の展望

スケルトンは、氷の滑走路を頭から滑降するスリリングな冬季スポーツで、選手の技術とメンタルの強さが試される。高橋選手の初日成績は以下の通り:

  • 第1回戦:順位とタイムは詳細未公表だが、全体で23位となる合計タイムに寄与
  • 第2回戦:カーブでのミスが響き、タイムが大幅に低下
  • 合計タイム:1分56秒52で23位

今後のスケジュールでは、2月13日に第3回戦と第4回戦が行われ、最終順位が確定する。高橋選手は、最後の五輪となる舞台で、全力を尽くして楽しむ姿勢を強調しており、ファンからの期待が高まっている。冬季オリンピックのハイライトとして、この競技の行方に注目が集まっている。

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