カテゴリー : オリンピック


ミラノ五輪 男子団体追い抜き、日本準決勝進出逃す

ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体追い抜き1回戦で、日本チームが3分48秒14の8位に終わり、準決勝進出を逃しました。蟻戸一永、佐々木翔夢、山田和哉の3人が隊列を組みましたが、中盤以降に疲労が響き、ドイツに敗れました。

ミラノ五輪短距離心理戦、ストルツ圧力で森重苦戦

ミラノ・コルティナオリンピック男子500メートルで、ジョーダン・ストルツが五輪新記録で優勝。森重航は10位に終わり、短距離の一発勝負における心理戦の難しさが浮き彫りとなった。新濱立也は6位入賞を果たした。

小野寺吟雲がSLSシドニー優勝、日本勢が男女で上位独占

スケートボード・ストリートの最高峰プロツアー、ストリートリーグ(SLS)シドニー大会で、男子は小野寺吟雲が優勝を飾りました。女子では赤間凛音が2位に入るなど、日本選手が男女ともに上位を独占する活躍を見せています。

小野光希、家族にメダル見せたい思いを語る

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手が、現地観戦できなかった家族に早くメダルを見せたいと語った。戸塚優斗、山田琉聖選手も記者会見で複雑な感情を振り返った。

二階堂蓮、父の思い出の地で銀メダル 逆境を乗り越え

ミラノ・コルティナ冬季五輪でスキージャンプ男子個人ラージヒル銀メダルを獲得した二階堂蓮選手。大学中退やアルバイト生活などの逆境を乗り越え、父がかつて戦った地で輝かしい成績を収めた。次戦のスーパー団体では金メダル獲得を目指す。

堀島行真と島川拓也がデュアルモーグル準決勝へ

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで15日、男子デュアルモーグルの予選が行われ、モーグル銅メダリストの堀島行真と島川拓也が準決勝進出を決めた。両選手の活躍が日本勢にさらなる期待を抱かせる。

堀島行真、後ろ向きゴールで五輪新種目8強入り

ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、堀島行真選手が準々決勝で後ろ向きにゴールする珍しいシーンを披露。バランスを崩しながらも転倒せず、相手の棄権もあり8強入りを果たした。

ストルツ500m五輪新記録で金、終盤伸びで圧勝 (15.02.2026)

ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子500メートルで、ジョーダン・ストルツ(米)が五輪新記録の33秒77で優勝。日本勢は新濱立也が6位入賞。ストルツは「スピードと持久力の状態がすごくいい」と語り、さらなる金メダルに期待。

ミラノ五輪 荻原大翔がスロープスタイル欠場 足首負傷で

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイルで、金メダル候補の荻原大翔選手が足首負傷のため欠場。本人は「理想のパフォーマンスができない」と苦渋の決断を説明し、4年後の再挑戦を誓った。

倉坪克拓、腰痛で納得いかず19位 ミラノ五輪500m

ミラノ・コルティナオリンピック第9日、スピードスケート男子500メートルで倉坪克拓が19位。前日の練習で腰を痛め、納得のいく滑りができなかったと悔しさを語った。新濱立也は6位入賞、ジョーダン・ストルツが五輪新記録で優勝。

ミラノ五輪カーリング日本女子、米国に敗れ準決勝進出に黄信号

ミラノ・コルティナオリンピックカーリング女子1次リーグで日本(フォルティウス)が米国に4-7で敗れ、3敗目を喫した。第8エンドで吉村紗也香の決め手ストーンが減速せず、3点を許す痛恨のミス。準決勝進出に黄信号が灯るも、チームの結束で可能性を信じる。

移民ルーツのイタリア選手、ネット中傷越え「誇りを持って滑った」

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン女子で、移民ルーツを持つイタリア代表バレンティナ・マルガリオ選手が、インターネット上の中傷を経験しながらも母国代表としての誇りを胸に競技に臨んだ。レースは16位だったが、スタートタイムで最速記録を達成し、家族の応援に感謝した。

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