木下稜介が最終日に猛追で4位、岩崎亜久竜は6位 男子ゴルフ日本オーストラレーシア選手権
木下稜介4位、岩崎亜久竜6位 男子ゴルフ最終日 (08.03.2026)

男子ゴルフ日本オーストラレーシア選手権最終日、木下稜介が4位に躍進

2026年3月8日、ニュージーランド・ロイヤル・オークランドアンドグレンジゴルフクラブ(7,221ヤード、パー72)で開催されたISPハンダ・日本オーストラレーシア選手権の最終日が行われ、日本勢の活躍が光りました。14位からスタートした木下稜介選手が7バーディー、3ボギーの68をマークし、通算13アンダーの275で見事に4位に入りました。

岩崎亜久竜は6位、細野勇策らも上位に

一方、岩崎亜久竜選手は70で回り、通算12アンダーの6位に着けました。細野勇策選手が11アンダーで11位、蝉川泰果選手と藤本佳則選手は15位と、複数の日本選手が上位に名を連ねています。

優勝はオーストラリアのトラビス・スマイス

大会の優勝争いは熾烈を極め、15アンダーで並んだトラビス・スマイス選手(オーストラリア)が、ジャック・トンプソン選手(同)とのプレーオフを制しました。スマイス選手は賞金2,342万8,042円を獲得し、栄冠を手にしました。

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大会は64選手(アマチュア1名を含む)が参加し、晴れの天候、気温22.2度、南の風9メートルというコンディションの下で実施されました。日本選手団の健闘が際立つ一日となり、今後の活躍が期待されます。

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