古江彩佳が首位と4打差の4位に躍進 米女子ゴルフ第2日で好調発揮
古江彩佳が4位浮上 米女子ゴルフ第2日で首位と4打差

古江彩佳が首位と4打差の4位に躍進 米女子ゴルフ第2日で好調発揮

米女子ゴルフのブルーベイLPGAは3月6日、中国・海南島のブルーベイGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、日本勢の活躍が光る展開となりました。特に注目されたのは、7位でスタートした古江彩佳の快進撃です。

古江彩佳が5バーディーで69をマーク

古江彩佳はこの日、5バーディー、2ボギーのスコア69でラウンドを終え、通算7アンダーの137に到達しました。この結果、首位との差を4打に詰め、見事に4位に浮上する好成績を収めました。安定したプレーで順位を大きく上げた古江の活躍は、今後のラウンドでも期待を抱かせる内容でした。

日本勢の順位と昨年覇者の動向

昨年大会を制した竹田麗央は、通算3アンダーのスコアで16位につけています。原英莉花は1打差の23位、桜井心那はさらに1打差の28位と、日本選手が中位に複数名食い込む形となりました。その他の日本選手では、渋野日向子が35位、西村優菜が49位、笹生優花が55位と続いています。

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一方、吉田優利と馬場咲希は予選を突破することができず、残念ながら予選落ちとなりました。大会の厳しさを物語る結果となっています。

首位は韓国の李美香が独走

第2ラウンドでは、韓国の李美香選手が66ストロークの好スコアで回り、通算11アンダーで首位に立ちました。李美香の独走態勢が強まる中、古江彩佳をはじめとする日本勢がどのように追い上げるかが今後の見どころとなります。

大会は今後も熱戦が続く見込みで、日本選手のさらなる活躍に期待が寄せられています。特に古江彩佳の調子が上向きであり、上位争いに加わる可能性が高まっています。

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