松山英樹は通算3アンダーで32位、久常涼は47位 米ゴルフ・ジェネシス招待第3日
松山英樹32位、久常涼47位 米ゴルフ・ジェネシス招待第3日

米ゴルフ・ジェネシス招待第3日 松山英樹が32位、久常涼は47位に

米男子ゴルフのジェネシス招待第3ラウンドが2月21日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラカントリークラブ(パー71)で行われました。日本から出場している松山英樹は、この日69をマークし、通算スコアを3アンダー、210に伸ばして32位に浮上しました。

松山英樹の第3ラウンドの戦い

松山は前日終了時点で33位でスタートしましたが、第3ラウンドでは安定したプレーを見せ、69で回ることに成功しました。特に7番ホールではバーディーパットを外す場面もありましたが、全体としてはスコアを改善させ、順位を1つ上げる結果となりました。通算3アンダーというスコアは、トップグループには及ばないものの、中位グループでの健闘を示しています。

久常涼の47位と首位争いの状況

一方、久常涼はこの日72を記録し、通算スコアが1オーバー、214となり、47位に留まりました。首位争いでは、ジェーコブ・ブリッジマン(米国)が64という好スコアをマークし、通算19アンダー、194で独走態勢を維持しています。2位にはロリー・マキロイ(英国)が6打差で続いており、最終ラウンドに向けて激しい戦いが予想されます。

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この大会は、米国を中心とした世界のトップゴルファーが集うプレステージャスなイベントとして知られており、松山と久常の活躍は日本ゴルフ界にとって重要な指標となります。最終ラウンドでは、両選手がさらに順位を上げられるかが注目されるでしょう。

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